SGHトピックス

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  • 東大寺にて観光通訳体験をしました!(1年GS・2年SG 校外活動)

    2018年11月24日(土) | SGHトピックス, 新着情報

    11月17日(土) 2年SG重点分野講座、1年GS課題探究重点講座として、高大連携校の大阪国際大学との観光通訳体験ワークショップを、奈良・東大寺にて開催しました。

    このワークショップは、大阪国際大学の学生とともに外国人が多く訪れる観光地に行き、英語で外国人観光客に日本文化を紹介することで、プレゼンテーション力を高めることを目的とするものです。今回は、豊中高校能勢分校1年GS課題探究重点講座受講生12名と能勢高校2年SG重点分野講座受講生12名と本校留学生3枚が参加し、奈良東大寺を訪れました。朝、バスで能勢高校を出発し奈良東大寺に到着後、大阪国際大学の学生たちと合流し、大阪国際大学のロジャー先生から東大寺の歴史や見どころについての英語表現のミニ講座を受けました。その後、本校生徒2~3名と大学生1~2名によるグループに分かれ、昼食をとりながら自己紹介や役割分担などを行いました。

    午後からは、各グループが東大寺の入り口で外国人観光客に英語によるボランティア通訳案内を申し出て大仏殿を英語で案内し、初対面の外国人観光客との異文化交流にチャレンジしました。各グループで4~5組の観光客の通訳ガイドを行いました。ガイドをした方々の国籍は様々で、台湾、メキシコ、アメリカ、ギリシャ、ポーランド、イギリス、オーストラリア、イタリア、ドイツ、ロシア、パキスタン、スペイン、スウェーデン、ブラジル、イスラエル、スイスなどでした。ガイドする間に日本の印象や訪れた動機などを話し、この観光通訳体験ワークショップが、SGHで培った英語でのプレゼンテーション力やコミュニケーション力を試す良い機会になると同時に、異文化交流としても貴重な機会となりました。

  • NTT group collection2018@グランキューブ大阪に参加しました(2年SG・校外活動)

    2018年11月20日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    11月14日(水)、大阪国際会議場 グランキューブ大阪にて「NTT group collection2018」が開かれ、2年SG重点分野講座生徒4名が能勢高校のスムーススペースを通じて参加しました。会場とネットで繋ぎ、能勢高校の紹介、SGHプレゼンテーション、SGH活動の一環である、インドネシア伝統音楽 ジャワガムランを演奏しました。会場は3000人を越える来場者があり、さまざまなブースでNTTのICTテクノロジーが紹介されるなか、能勢高校・能勢分校のすばらしい発表や演奏に、皆さん興味津々でスクリーンを取り囲み、見入っていました。これからの教育改革の一環となるであろう、スムーススペースの活用方法を皆さんに見ていただく素晴らしい機会となりました。能勢高校・能勢分校はこれからもスムーススペースで遠隔授業や他府県交流を行っていきます。

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座31《斉藤俊幸さん》

    2018年11月20日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    11月15日(木)、1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第31回2年SG重点分野講座を行いました。斉藤さんには6月にも来ていただき、能勢の地域活性化について話していただきました。今回は、『海外・国内実態調査の学びを能勢の地域活性化に活かす』とし、2月のSGH最終発表会に向けて、どのように発表を作り上げていくかを中心にお話いただきました。パワーポイントを効果的に使う方法や、論理的な文章の書き方など、すぐに実践できる有意義な内容でした。また、これからやってくる“人口減少時代”を目の前にして、自分がやりたい道を見つけ、起業することが重要になってくる、仕事が人を呼び込んで、町が活性化する、とお話いただきました。

  • とよのまつり@豊能町に参加しました(2年SG重点分野講座・校外活動) 

    2018年11月18日(日) | SGHトピックス, 新着情報

    11月10日(土)、11日(日)、開催された豊能郡豊能町「第8回とよのまつり」文化展に、 SG重点分野講座受講生であり豊能町在住の2年生2名が参加し、本校のSGH活動について報告活動を行いました。この催しは、「とよのまつり」文化展実行委員会が主催するもので、豊能町に在住や活動の拠点を持つ団体や個人が参加し、日頃の活動の成果を報告イベントです。今回、初めて能勢高校SGH紹介として参加し、パネル展示部門で本年度のSGH海外実態調査について写真を中心に展示し、説明を行いました。展示を見に来られた方々から、モンゴルの草原や動物たち、またゲルや人々の生活の様子を写した写真を見て様々な質問がありました。説明担当の2年生が一生懸命答える様子に、SGHや能勢高校の活動について初めて聞く方々も熱心に耳を傾けていました。

    本校のSGH活動を、能勢町と同じ郡内の豊能町の方々に知っていただく貴重な機会となりました。

  • 11月20日(火)、21日(水)公開講座を開催します!受講者を募集中です。

    2018年11月15日(木) | SGHトピックス, 新着情報

    11月20日(火)、本校において、大阪府立大学教授 山野則子氏をお迎えし、子ども・若者支援地域ネットワーク教科推進事業『高校生と地域課題を考える』と題し、ワークショップを開催します。

    事前に申し込みが必要となりますので、電話でお申し込みください。

    ●日時 11月20日(火) 15時30分~17時30分

    ●場所 本校

    ●申込 能勢町役場 生涯教育課 生涯教育係 ℡072‐734-2452

    11月20日 山野則子氏ワークショップ

     

    11月21日(水)、本校において、環境省環境計画課長(前 在ドイツ日本国大使館参事官)川又孝太郎氏による、『ドイツに学ぶ エネルギーから考える能勢町を元気にするための方法』と題して講演会を行います。今年2回目の開催となります。

    ●日時 11月21日(水) 13時10分~15時

    ●場所 本校 生物教室

    こちらは事前の申込は不要です。ぜひご参加ください!

     

  • モンゴル祭り@大阪・靭公園(2年SG・校外活動)

    2018年11月15日(木) | SGHトピックス, 新着情報

    11月10日(土)、大阪・靭公園にて、在大阪モンゴル国総領事館、関西モンゴル人などの主催でモンゴル祭りが開催され、2年SG重点分野講座受講生6名が参加しました。ゲルを設営し、中にはモンゴルで行った実態調査の研究、ポスター展示を行ました。多くの人がゲルを訪れ、生徒が展示の説明を行いましたが、大盛況で手が足らない状況でした。また、モンゴルで子供たちを相手に行った、羊毛ミサンガワークショップも開き、ここでも多くの方に来ていただきました。あまりの忙しさに、ダワードルジ総領事も、応援に来てくださいました!

    モンゴル一色のお祭りの中で、多くの人に実態調査発表を紹介し、能勢高校をアピールすることができた、有意義な一日となりました。

  • 1年グローカルスタディー(GS)課題探究基礎講座10《磯辺達さん》

    2018年11月12日(月) | SGHトピックス, 新着情報

    11月8日(木)、5・6限、1年GS課題探究基礎講座にて、みやまスマートエネルギー株式会社 代表取締役社長 磯部 達氏にお越しいただき、『日本版シュタットベルケと地域活性化の取組み』について講演していただきました。これは能勢町と能勢高校が連携し、SDGs(持続可能な開発目標)をどう能勢町に取り入れ、地域創生に生かせるかを考える地域連携公開講座の第2回目となります。

    福岡県みやま市ではドイツのシュタットベルケ(自治体が出資した公社)をモデルにし、「みやまスマートエネルギー」を設立し、電力を地産地消して地域を活性化させようという画期的な取組みを行っています。電気の売買だけでなく、お年寄りの見守りサービスや食料品の宅配、レストラン経営など、幅広いサービスを提供しています。電気の売買だけではなく、“地域づくり”が最大の目的です。1年生は能勢町版シュタットベルケを作れないか、と考えています。磯部さんの「高校生が中心となって町づくりを」の言葉が強く心に残りました。

  • 平成30年度 SGH中間発表会を開催しました!

    2018年11月10日(土) | SGHトピックス, 新着情報

     11月7日(水)、小中高一貫教育研究発表会の第一部に、SGH中間発表会を行いました。
    まず、2年スーパーグローバルスタディー(SGS)受講者15名(タイからの留学生カオファ-ンも参加)が、「モンゴルで発表した英語プレゼンテーション“能勢紹介”」を英語で行いました。次に、8月に行った海外・国内実態調査(モンゴル・鳥取)の報告を行いました。その後、今回の発表でのキーワードとなるSDGsについて説明した後、課題研究『モンゴル 貧困とストリートチルドレン~自立的な地域社会の構築と相互連携~SDGsの視点から~』、鳥取『鳥取県~鳥取での地方創生を能勢に生かす』をテーマに発表を行いました。その後、1年グローカルスタディー(GS)受講者4名が『能勢町でのシュタットベルケ活用について~能勢の活性化の起爆剤として~』を発表しました。
    海外・国内事態調査の報告とそれに関する課題研究「地方創生」「貧困」「教育」の発表と、幅広い内容での中間発表となりました。今後は、この内容を能勢の地域活性化の具体案につなげていくよう、2月の最終発表に向けて、課題研究をさらに掘り下げていきます。

  • スーパーグローバル(SG)基礎知識講座30《エスペーロ 斎藤さんご夫婦》

    2018年11月9日(金) | SGHトピックス, 新着情報

    11月8日(木)、1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第30回2年SG重点分野講座を行いました。今回は「fairtrade shop & cafeエスペーロ能勢」オーナーの斎藤さんご夫婦にお越しいただき、「フェアトレードの仕組みと実際」についてお話いただきました。

    斎藤さんご夫婦は、能勢町で築100年の古民家を自分で改築し、箕面市で営業していたフェアトレードショップ「エスペーロ」を、2017年に能勢町へ移転しました。
    まず、斎藤和子さんよりフェアトレードについてのお話がありました。フェアトレードとは、発展途上国において立場の弱い生産者から商品を適正な価格で継続して買い取ることで、生産者が自立できるように支援する仕組みです。「fairtrade shop & cafeエスペーロ能勢」では、バングラディシュやアフリカ、ネパールなど様々な国の手仕事が生かされたバッグ、刺繍品、コーヒー豆など、多彩な商品を取り扱っています。
    次に斎藤テリーさんからは「エスペーロ能勢」ができるまでの経緯の説明がありました。能勢町を選んだ理由として、「田舎から国際協力、地方から世界につながる」というコンセプトがあります。最後の質疑応答では、「海外実態調査でモンゴルにおいて見た手仕事の製品を、日本で売るにはどうすればいいか」などの質問が出ました。私たちもフェアトレードについて、何ができるのかを考える良い機会となりました。

  • 能勢文化フェスティバルでガムラン演奏を行いました♪

    2018年11月8日(木) | SGHトピックス, 新着情報

    11月3日(土)、能勢町の淨るりシアターで開催された「能勢文化フェスティバル」オープニングセレモニーとして、インドネシアの伝統音楽である“ジャワ ガムラン”の演奏を行いました。メンバーは、SG受講の1~3年生男子2人、女子4人に加え、タイからの留学生カオファーン、マレーシアからの留学生セリーナ、そして、豊能町ガムラン演奏集団マルガサリの4人となり、国際色豊かなチームです。この日のために、何度も練習を重ねてきました。ガムランの演奏を聴くのが初めての方がほとんどだと思われる聴衆の中、インドネシア伝統の打楽器から柔らかく流れる音色がやさしく会場を包み込みました。