SGHトピックス

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  • 3年学習発表会を行いました(スーパーグローバルSG基礎知識講座)

    2019年1月28日(月) | SGHトピックス, 新着情報

    2019年1月24日(木)5,6限目、視聴覚室にて、3年生による65期学習発表会が行われました。選択した系列の中からさらに2~6名のグループに分かれ、興味のあるトピックを選び、それについて研究を重ねてきました。農場がある能勢高校ならではの、『ミツバチと養蜂について』や、物理選択生徒の『重力加速度の測定』、環境デザイン選択生徒による『環境デザイン~バリアフリーについて~』、など総合学科の特色が全面にでた発表となりました。1年、2年生時にも発表はありましたが、発表の話し方やパワーポイントの作り方などで成長がみられ、3年間の集大成にふさわしい発表会となりました。

  • 2年スーパーグローバル(SG)基礎知識講座38・39

    2019年1月22日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    1月10日、17日(木)、1・2限、「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第38・39回2年SG重点分野講座を行いました。来週から2年生はマレーシアへ修学旅行に行くため、あまり時間がありません。2月9日の研究発表会に向け、どのグループも今まで作った内容を吟味し、さらに良いものにしようと作業を進めています。両日共に今岡先生にお越しいただき、アドバイスもいただきました。最終発表会をぜひご期待ください!

  • 2年SG基礎知識特別講座《紙芝居師 だんまる氏》

    2019年1月20日(日) | SGHトピックス, 新着情報

    2年SG重点分野講座受講生3名が、1月のマレーシア修学旅行で訪れるアスンタ高校との交流会で、昔ながらの日本の街角文化である、伝統的なスタイルの紙芝居を披露します。このための紙芝居の練習で、ヤッサン一座の紙芝居師〝だんまる〟さんにご指導いただいています。11月21日から年内は4回指導をしていただきました。また、12月14日には京都国際マンガミュージアムの紙芝居常設小屋に行き、実際に紙芝居口演を見せていただきました。

    いよいよ迫る修学旅行本番に向けて、直前まで熱く指導していただいています。マレーシアの姉妹校生徒に、日本の街角伝統文化を披露してきます。

  • 地域創造サミット2018@三重県・鳥羽市に参加しました(1年GS課題探究・校外活動)

    2019年1月5日(土) | SGHトピックス, 新着情報

    12月26日(水)~27日(木)、三重県・鳥羽市で開催された「地域創造サミット2018」に能勢分校1年生3名が参加しました。なお、能勢高校・能勢分校は昨年に引き続き、2年連続での参加となりました。このサミットでは、「鳥羽市をいかに活性化させるか」ということをテーマに、各班に分かれ、鳥羽市内でフィールドワークを行い、討議を重ね、最終的には鳥羽市長に提言を行いました。三重県内の高校生だけでなく、岡山県・愛媛県・広島県の高校生も参加しており、サミットを通じて各地域の課題を知り、能勢町の課題と比較して考える良い機会となりました。

  • 第13回大阪府高等学校総合学科教育研究大会@今宮高等学校に参加しました

    2018年12月29日(土) | SGHトピックス, 新着情報

    12月16日(日)、大阪府立今宮高等学校にて第13回大阪府高等学校総合学科教育研究大会が開催され、本校2年SG重点分野講座生徒5名が作品展示とポスターセッションで参加しました。研究大会は、13時の開会式からはじまり、大阪府内の様々な総合学科の学校の特色ある舞台発表を見た後で、作品展示・ポスターセッションが始まりました。ポスターセッションでは、会場校の体育館には参加校20校が集合し、10校づつ交代で2回のポスタープレゼンテーションを行いました。広い体育館の中で10校が一度にプレゼンテーションを行ったので多少聞きづらいところはありましたが、生徒たちは大きな声で堂々と発表していました。能勢高校の発表は、鳥取県でのSGH国内実態調査の報告とそこで学んだ地方創生に関する内容でした。聴衆からいくつかの質問が出ましたが、これまで議論を重ねてきた内容に関する質問だったので、生徒たちは自信を持って回答していました。また、作品展示では能勢高校のブースにSGHの活動内容を紹介したポスターを設置し、本校のSGHの取組みを展示しました。

    SGHメンバーは、これまで人前で発表する機会が何度もありましたが、今回は、大阪府内の多くの総合学科の学校が集まって行う研究大会なので、緊張している生徒もいたようですが、見ている側からはそれを感じさせない素晴らしい発表でした。また、他校の発表を聞いて、研究内容ばかりでなく、発表態度や聴衆に対するアピールの方法を学ぶ良い機会となりました。

  • みやまスマートエネルギー(みやまPHD株式会社)との懇談会@能勢高校

    2018年12月28日(金) | SGHトピックス, 新着情報

    12月21日(金)午後、1年GS 課題探究重点講座の生徒6名が、福岡の新電力会社”みやまパワーHD”、環境コンサル”E-konzal”、能勢町役場政策推進の方々にお越しいただき、『再生可能エネルギーをどう能勢に活かすか』、についての懇談会を行いました。

    これは前在ドイツ日本国大使館参事官、現環境省の川又孝太郎さんが本校で再生可能エネルギー利用についての講演を行った後、川又さんが進める再生可能エネルギー推進プロジェクトを能勢町で展開するためにはどうすればよいか、を1年生のグループが課題研究のテーマに掲げて、取り組んできたものです。昨年11月には、全国で初となる自治体が運営する電力会社「みやまスマートエネルギー株式会社」を設立した磯部達氏にお越しいただき、『日本版シュタットベルケと地域活性化の取組み』について話していただきました。その際に、生徒に出された「新電力会社で儲けたお金を能勢町の住民の皆さんに対してどう還元するか?」という宿題の答えを、この懇談会では話し合いました。答えだけでなく、生徒側からも積極的に質問や意見が出て、白熱したディスカッションが展開されました。具体的に再生可能エネルギーを能勢町の活性化に活かしていける未来を考える、素晴らしい時間となりました。

  • 2年SG重点分野講座36《マザーハウス 藤澤憲人さん》

    2018年12月26日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    12月18日(火)放課後、「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第36回2年SG重点分野講座を行いました。今回は11月29日(日)に実施したマザーハウスの濱口香織さんの講演『途上国からのブランド作りに学ぶ』~フェアートレードを超える途上国でのビジネス~の続きとしてマザーハウス ミント神戸店店長 藤澤憲人さんを招いて実施しました。今回、濱口さんも参加され、前回講座の復習と講座のサポートをしていただきました。講演では、最初に、藤澤さんにマザーハウスで働く動機を話して頂きました。藤澤さんは、高校3年生の時に読んだ経済誌「日経ビジネス アソシエ」のマザーハウスを創った山口絵理子氏の特集記事を読み、ボランティアと国際機関以外の国際協力の在り方があることに衝撃を受けました。その後、将来のキャリアの選択肢として「社会企業」を意識し、関西学院大学社会福祉学部社会起業学科で学びました。大学卒業後は違う分野で働いて力をつけた後、2013年に当初の希望通りにマザーハウスに入社し、現在はミント神戸店店長を務めています。

    次に、マザーハウスのバングラディシュにあるマトリゴール工場についてのビデオを紹介されました。そこでは経営者と工場労働者が1つの目標に向かって一緒に協力して働いている様子が映し出されました。2007年に創始者の山口絵理子さんが工場を作り、様々な過程を経て、現在は230名のスタッフを抱える大きな工場になっています。

    後半は、スカイプでバングラディッシュのマトリゴール工場と繋ぎ、工場長のマムンさんと話しました。繋ぐ前にグループに分かれ質問を整理した上で、本番に臨みました。英語で直接質問してみましたが、話が複雑な場合は濱口さんに通訳をお願いし、30分に渡ってお話をうかがうことができました。マムンさんには最後まで一つ一つの質問に丁寧に答えていただきました。最後に、今年度SGSの最後のゲストスピーカーであるマムンさんは、3つのことを忘れないでほしいと話し、締めくくりました。「目標を明確に決める」「一度決めたらそのために努力をする」「そしてそれを続けていくこと」。

    2学期最後のSGH講座として思い出に残る素晴らしい内容となりました。

  • オイスカマレーシア高校生と京都へ行きました!(1年GS・2年SG 校外活動)

    2018年12月22日(土) | SGHトピックス, 新着情報

    12月15日(土)オイスカマレーシア高校生18名、先生5名と本校1,2年生16名、留学生マシューとミキで、バスで京都観光ツアーに行きました。ひとグループ、マレーシア2人と能勢2人の小グループとし、各自で散策し、英語で案内をします。午前中は、嵐山を散策しました。渡月橋から竹林に向かい、途中、野宮神社見学しました。マレーシア高校生も、日本式のお祈り、参拝の前に水で清める所作を行いました。イスラム教もお祈りの前は清めるので、違和感はないようでした。その後、竹林を歩きその絶景に圧倒され、保津川沿いに歩いて渡月橋を渡り、バスに戻りました。昼食は、ハラールフードであるおにぎりでしたが、日本の伝統「おにぎり」を珍しげに頬張っていました。

    午後は、知恩院から清水寺へ向かいました。途中、午後のお祈りの時間となり、知恩院近くのハラールラーメン店「成田屋」へ立ち寄りました。ここにprayer room (祈祷室)があり、お祈りを済ませて、知恩院前で能勢生徒と合流後は、グループ行動で二寧坂、三寧坂通り、清水寺へ向かいました。途中、日本のお土産を買ったり、抹茶ソフトクリームを食べたりと、交流が盛り上がりました。各グループで古都の1日を楽しみ、マレーシア生徒は日本文化を、能勢生徒はハラール料理、お祈りなどイスラム教を身近に感じることができました。異文化交流、多文化共生を体験した貴重な1日となりました。

  • 町議会委員との懇談会を行いました(1年GS・2年SG)

    2018年12月22日(土) | SGHトピックス, 新着情報

    12月17日(月)、能勢町議会議員12人の皆さんと、1年GS課題探究重点講座生徒8名、2年SG重点分野講座生徒8名が能勢高校にて懇談会を行いました。

    最初に、SGH中間発表会で発表したプレゼンテーションを再現しました。1年生が「能勢町でのシュタットベルケ活用について」、2年生が「モンゴル 貧困とストリートチルドレン~自立的な地域社会の構築と相互連携~SDGsの視点から」です。この発表をもとに、2グループに別れて議員の方々を交え、能勢町の活性化について意見を出し合いました。最初は緊張した面持ちでしたが、議員の皆さんに上手くリードしていただき、それぞれの能勢への思いや考えを話すことができました。また、議員の皆さんの能勢に対する考えや意見も聞くことができました。議員の方々に直接思いを聞いていただける貴重な時間となりました。能勢町の未来を担う高校生の斬新な意見が能勢町の発展に寄与できるよう、今後もアイデアを出し続けます。

  • オイスカマレーシアの高校生との交流

    2018年12月21日(金) | SGHトピックス, 新着情報

    12月14日(金)、オイスカマレーシアからマレーシアの高校生18名、先生5名が来校しました。

    柔剣道場でマレーシア高校生たちの歓迎会を行いました。暖房器具をつけても寒い中、民族衣装の上におそろいの赤いジャンパーをはおり、入場してきました。校長先生の英語での挨拶に始まり、マレーシア高校代表の先生、本校生徒代表の挨拶、記念品の交換と続きました。そして、本校から空手部による演武を披露し、マレーシア高校からは、マレーシア伝統武道「シラット」の音楽と舞踊を融合させた演武が披露されました。最後のマレーシア高校生代表の挨拶によると、この演武は3種類の演武をコンビネーションさせ自分達で考えて作ったオリジナル演武だったそうです。全員がカラフルな民族衣装に身を包んでいました。また、男性の伝統的で正式な衣装として、黒の上下に黒の被り物、腰に紫の布を巻いた姿の紹介もありました。最後に全員で記念撮影を行い、和やかに歓迎会は終わりました。

    オイスカマレーシア高校生たちは、午後からささゆり学園で小学2年生との交流会を行い、高校に戻り、遠隔ネットシステムスムーススペースで豊中高校生と交流を行いました。その後、二日間お世話になるホストファミリーと対面し、ホームステイ先に向かいました。ホストファミリーは、本校生徒や能勢町他近隣住民の協力がありました。翌日は再び能勢高校に集合し、1,2年生のGS,SG講座受講生徒たちの案内で京都観光に出かけます。