SGHトピックス

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  • とよのまつりに参加しました(校外活動)

    2019年11月11日(月) | SGHトピックス, 新着情報

    11月9日(土)、10日(日)、2日間にわたって隣町、豊能町で開催された「第9回とよのまつり」文化展にSG重点分野講座受講生3年生3名が参加し、本校のSGH・GS活動について報告活動を行いました。この催しは、「とよのまつり」文化展実行委員会が主催するもので、豊能町に在住や活動の拠点を持つ団体や個人が参加し、日頃の活動の成果を報告イベントです。

    昨年に引き続き2回目の参加で、能勢高校としての出展は今年が最後となります。パネル展示部門で昨年、本年度のSGH・GS海外実態調査で行った、モンゴル、マレーシア、ドイツについての写真を中心に展示しました。次から次へと来場者があり、生徒たちの説明にも熱心に耳を傾けていただき、たくさんの質問もいただきました!能勢高校・能勢分校のSGH・GS活動を知っていただくとても良い機会となりました。

    同じ会場で、豊能町にあり、本校とも交流のあるオイスカ関西研修センターのブースを訪問しました。本校文化祭では留学生と一緒に販売したフィリピンの伝統菓子『カモテQ』をご馳走になりました!

     

  • モンゴルまつり@大阪・靭公園(校外活動)

    2019年11月4日(月) | SGHトピックス, 新着情報

    11月2日(土)、大阪・靭公園にて在大阪モンゴル国総領事館、関西モンゴル人会などの主催でモンゴル祭りが開催され、3年SG重点分野講座受講生2名とタイとモンゴルの短期留学生2名が参加しました。3年生は昨年モンゴルへ行き実態調査を行った生徒です。大阪大学今岡先生のご指導のもと、ウランバートルにある子供シェルター児童保護施設「魔法の城」へのチャリティーを目的とし、マグネットとシールを販売しました。たくさんの方に買っていただき、購入だけでなく募金の申し出もあったりと多くの支援が集まり、モンゴル総領事にもご協力いただきました。留学生2人は突然ファッションショー出演にスカウトされ、モンゴルの民族衣装で登場し、良い思い出となりました。この日集まった寄付はモンゴル留学生に託し、モンゴル帰国直後にウランバートル「魔法の城」を訪ねて届けてくれました。

    会場では日本の相撲やモンゴル相撲、馬頭琴の演奏が披露され、クイズ大会が行われるなど、大いに盛り上がりました。能勢高校の活動を知ってもらい、国際貢献も出来た有意義な一日となりました。

  • 令和元年度 SGH中間発表会を開催しました!

    2019年11月4日(月) | SGHトピックス, 新着情報

    11月1日(金)、第17回能勢地域小中高一貫教育・連携型中高一貫教育 研究発表会の第一部において、令和元年度 SGH中間発表会および、能勢町・能勢分校連携によるドイツ視察報告を行いました。

    まず、3年スーパーグローバルスタディー(SGS)受講者4名と2年グローカルスタディー(GS)受講者1名が8月に行った、マレーシアでの実態調査報告を英語と日本語で行いました。テーマは『経済発展と自然破壊~マレーシア オイルパームプランテーションと森林破壊~』です。次に、9月に関西テレビ「報道ランナー」で能勢分校生の取組みが特集された際のVTRを皆さまにも見てもらいました。タイトルは『バイオマスで町の活性化を 手つかずの森林利用 再生可能エネルギーに大阪の高校生が挑戦』です。最後に、9月に能勢町と連携で行ったドイツ・ブリロン市でのシュタットベルケ調査報告を行いました。まず、一緒に同行した能勢町の矢立係長より報告がありました。その後、視察に行った2年生4名が英語と日本語で発表しました。テーマは『能勢版シュタットベルケを考える~再生可能エネルギーと地方創生~』です。その後、町長をはじめお越しいただいた運営指導委員の方々、指導講師である乾先生より講評をいただき、無事に閉会しました。

    今回はマレーシアに加え、能勢町とのドイツ視察報告があり、盛り沢山の内容となりました。2月の最終発表に向け、今回の発表内容をさらに深め、能勢町の活性化へどう発展させていくかを考えていきます。ぜひ、ご期待ください。

     

  • 3年SG・2年GS 重点分野講座19回目《大阪教育大学 乾陽子准教授》

    2019年10月23日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    10月21日(月)6限、大阪教育大学の乾陽子先生をお迎えして、3年SG・2年GS重点分野講座19回を行いました。8月のマレーシア、9月のドイツ実態調査を経て、久しぶりの授業となりました。現在、11月1日に行われるSGH中間発表会に向けてのプレゼンテーション作りを行っているため、その途中経過を発表し、見ていただきました。その後、乾先生より具体的なアドバイスがありました。実態調査の報告だけではなく、実際に現地で見て来たこと、聞いてきたことをもっと取り入れること。パワーポイントには文章ではなく単語を入れ、出来るだけ見やすく簡潔にすること、などでした。中間発表に向け、内容をさらに深めていきたいと思います。

     

     

  • 短期留学生がプレゼンテーションを行いました

    2019年10月23日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    10月16日(水)1年GS課題探究基礎講座6回目、10月21日(月)2年GS課題探究基礎講座2回目の中で、タイとモンゴルからの短期留学生の二人がプレゼンテーションを行いました。

    ナダ(タイ)、フセレン(モンゴル)が、スライドを見せながらそれぞれの国について話しました。ナダはタイを代表するお祭り「ロイクラトン」の紹介の中で実際に笛を演奏したことで、祭りの雰囲気を感じ取ることができました。フセレンは4人兄弟のいちばん末っ子で、お兄さんが日本の大学に通っていたため、自分も同じように日本の大学で科学を勉強したいと話しました。二人とも流暢な日本語での発表でした。11月の初旬まで本校生徒と共に勉強します。

     

     

  • 短期留学生が来ています!

    2019年10月9日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    10月5日(土)から11月1日(金)までの約1ヵ月間、AFSを通して留学生が2名来ています。タイのナダ・キーラティターコン(Nada Keeratitakoon)は15歳、モンゴルのフセレン・バトフー(Khuslen Batkhuu)は17歳です。それぞれ3年生と2年生の生徒の家にホームステイし、一緒に登校しています。

    初日から本校の文化祭に参加し、7日にはSG・GS選択生徒と一緒に鳥取環境大学での校外研修に行きました。1ヶ月という短い間ですが、生徒や地域との交流を積極的に行い、有意義な留学生活にしてほしいと思います。校内・校外で出会ったらぜひ声を掛けてください。

  • 公立鳥取環境大学へ行ってきました(3年SG・2年GS重点分野講座)

    2019年10月9日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    10月7日(月)、3年SG選択生徒2名、2年GS選択生徒10名と短期留学生2名が公立鳥取環境大学にある英語村へ入村し、英語活動を行いました。

    英語村は英語コミュニュケーション力をつけるのを目的に、大学のキャンパス内に設けられており、フィリピン、スーダン、フィンランド、イギリスからの5人の講師の先生と1時間30分、オールイングリッシュで活動をしました。まず、生徒による能勢町紹介、ドイツ調査、マレーシア調査の英語プレゼンテーションを行いました。その後、フィンランドの先生から「卒業後も能勢町に住みたいか」や、スーダンの先生から「日本で栽培できず、熱帯雨林破壊に繋がるパームオイルを何故使い続けるのか。他の植物油でいいのではないか」など、プレゼンテーションに対してするどい質問が投げかけられ、これに英語で返しました。プレゼンの後は、グループトーク、1対1でインタビューをしたりと、英語漬けの充実した時間を過ごすことができました。

    午後は、中橋文夫教授による「世界のランドスケープ」の講義を受けました。マレーシア、ドイツのプレゼンテーションも見ていただき、アドバイスをいただきました。今後のSG・GS 課題研究に向けて多くを学ぶことができた一日となりました。

  • 文化祭でプレゼンテーション発表を行いました

    2019年10月8日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    10月5日(土)、能勢高校・豊中高校分校の文化祭において、3年SG・2年GS課題研究受講生徒が体育館でのオープニングで課題研究のプレゼンテーションを行いました。3年生3名は8月に行ったマレーシアの調査報告、2年生4名は9月に行ったドイツの調査報告です。11月には中間発表会が行われるので、それに向けて今回の発表内容をさらに深めていきます。また、この日、生徒と一緒にフィリピン菓子の販売を行うオイスカからのフィリピン研修生やモンゴルの羊毛マスコット作りの阪大今岡先生の紹介・挨拶もありました。

    フィリピン菓子“カモテQ”、羊毛マスコット作り、ともにたくさんのお客さんに来ていただき、にぎわっていました。また、廊下ではSG・GSの活動報告や能勢高校に来た長期・短期留学生の紹介の掲示をしました。グローバルな能勢高校・分校の活動をみなさんに知ってもらう良い機会となりました。

  • TVで能勢分校生の活動が紹介されました!

    2019年9月19日(木) | SGHトピックス, 新着情報

    9月17日(火)、関西テレビ「報道ランナー」の中で、能勢町・能勢分校連携の取組みが、「『何とかしたい!』“消滅可能都市”の高校生たちが『山林』に見出した『希望と課題』」という特集で紹介されました。

    この取材は、能勢分校生がドイツの公益事業“シュタットベルケ”について研究を始めた約1年前から始まりました。北海道の下川町ではすでにこの取り組みが行われており、番組の中でも取り上げられています。番組内では触れられていませんが、能勢分校生4名はこの8月に能勢町と連携して実際にドイツへ赴き、デュッセルドルフ州ブリロン市でシュタットベルケの視察を行い、自分たちの目で再生可能エネルギーの現場を見てきました。

    再生可能エネルギー、特に森林を活用したバイオマス発電・発熱については、今後も能勢町と能勢分校が一緒になり、町をあげて取り組んでいくつもりです。今回のTV放送で、能勢町の地域活性化のため高校生が大きな役割を果たし、これからの町の未来を担う存在であることを多くの方々に知ってもらうことができました。

    番組HPでは特集の詳細を見ることができます。ぜひご覧下さい!

    https://www.ktv.jp/runner/backnumber/20190917.html

     

     

     

  • 本日、9月17日(火)TVで能勢分校生が紹介されます!

    2019年9月17日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    本日、関西テレビ『報道ランナー』の中で、能勢分校生による能勢町版シュタットベルケの取組みが紹介されます。タイトルは「手つかずの森林利用 再生可能エネルギーに大阪の高校生が挑戦へ」です。放送は18時20分~40分の予定です。

    ぜひご覧ください!

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