SGHトピックス

SGHトピックス

  • 本校のホームページが表彰されました。

    2017年3月30日(木) | SGHトピックス

    3月28日(火)慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、「全国の農業高校及び農業大学校を対象にしたホームページコンテスト」の授賞式が開催され、本校の内田教頭、清水教諭、卒業生の松田さんが出席しました。
    全国の農業(関連)高校384校および、農業大学校47校から、本校を含む10校が選ばれ、表彰式に出席しました。
    本校は企業賞(日本電気株式会社(NEC)様)を受賞し、受賞理由として、
    ①農業を中心として地域との交流を盛んに行っている。
    ②SGH校として国際交流を盛んに行い、その内容もわかりやすく、英語でも発信されている。
    という2点が評価され、単にホームページの見易さのみでなく、活動内容も含めて表彰されるといううれしい内容でした。
    今後も、国際交流と地域連携を中心に様々な活動を行い、全世界へ発信し続ける学校であり続けたいと思います。

     

    日本電気株式会社(NEC)様からの表彰 お礼のコメント
    頂いた表彰状

    ホームページコンテストの詳細はこちら(PDF)

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座56

    2017年3月2日(木) | SGHトピックス

    2月28日(水) 1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第56回2年SG重点分野講座を生物教室にて行いました。今回は、大阪大学の今岡良子先生による最後の課題研究講座です。1年間を振り返り、グループごとに発表し、今岡先生より総括をいただきました。
    まず、A,B,Cの3グループが自分たちのプレゼンテーションで気が付いた課題点、例えばプレゼンテーションの際の話すスピードまたプレゼンテーションで一番大切だと感じ、強調したかったことは何かを発表しました。次に、コスタリカ留学を終えた大城さんは、帰国後改めて感じたコスタリカの良さについて発表しました。
    今岡先生より、「最終発表でのプレゼンテーションは、素晴しいものがたくさんある能勢町で3年間学ぶからこそ完成したもので、体に染み込んだものが形となった結果だ。モンゴル海外実態調査に行き、大自然の中で自らの力で問題を解決する強さを身につけることができた。それはこれからの人生のなかで必ず役に立つ。後輩たちにぜひ、自分たちが得たものやアドバイスを伝えて欲しい。」とのお言葉をいただきました。

  • 1年SG重点分野講座第3回「菊炭体験・里山保全フィールドワーク」

    2017年2月27日(月) | SGHトピックス

    2月25日(土) 10時~15時で、1年SG重点分野講座生徒11名と3年SG重点分野講座生徒1名が、菊炭体験・里山保全フィールドワーク「菊炭体験~500年の伝統 菊炭の新しい楽しみ方TOUR」に参加しました。このフィールドワークは、能勢高校近隣の菊炭の里 能勢さとやま創造館が農林水産省農山漁村振興交付金事業として実施したものです。“菊炭の里 能勢さとやま創造館”にて、様々な体験活動が展開されました。1年SG重点分野講座生徒の課題研究テーマ「経済発展と自然破壊」を、地域で実践する良い機会となりました。
    大阪大学、阪南大学の大学生、地域住民の方々、他の地域から来られた方など、おおよそ60人の参加があり、それぞれ立場の異なる方たちと交流することが出来ました。
    能勢さとやま創造館代表の小谷義隆さんから、このフィールドワークの意義と活動の説明があり、そのあと、近くの里山“荒木谷”にて菊炭の原料となる原木クヌギの苗を植林しました。
    続いて、炭窯の前で菊炭の説明があり、クヌギを使ったシイタケの植菌体験を行いました。昼食は、羽釜ごはんと豚汁をいただき、ミニ菊炭窯でのピザ焼き、菊炭でのコーヒー焙煎にチャレンジしました。最後にこのフィールドワークを振り返って、地域活性化と自然保護、地域の伝統文化の継承などを話し合うワークショップを行いました。
    環境経済が専門の大学の先生とゼミの学生たち、マレーシアボルネオの熱帯雨林保護が専門の大学の先生、そして、そのサークルで活動する大学生、地域で活動するボランティアの方々など、様々な分野の方々と意見交換もでき、来年度の課題研究に向けて大変貴重なフィールドワークとなりました。

  • 2年スーパーグローバル(SG)基礎知識講座⑧

    2017年2月21日(火) | SGHトピックス

     2月15日(水)2年SG基礎知識講座課題研究発表会を開催しました。2年SG基礎知識講座の1年間の総まとめとしての課題研究発表です。2年次生全員がグループに分かれ、グループごとに課題研究のプレゼンテーションを行いました。これまで実施してきたSG基礎知識講座の中から課題を見出してグループで課題研究を行い、その結果の発表です。

     テーマは、「パームオイル」「熱帯雨林」「異文化理解・多文化共生」「JICA」などがあり、課題となっている事柄を自分たちの問題として捉え、研究したものです。各プレゼンテーションについては教員で評価を行い、また、生徒全員でも互いに評価しあいました。研究内容についての講評はもちろんのこと、丁寧な説明を心掛けることや、作成した内容をどのように伝えるかという発表の仕方に対しても意見がでました。

     一人ひとりがグローバルな課題を自分自身の課題として考える良い発表の機会となりました。

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座55

    2017年2月17日(金) | SGHトピックス

    2月15日(水) 1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第55回2年SG重点分野講座を生物教室にて行いました。今回は、前回の続きとして2月4日の最終発表のVTRを観ました。その後、富樫先生より、1年間を振り返り、2年生のはじめと最終発表後の現在の変化についてのアンケートが行われました。具体的には課題発見・解決力やコミュニケーション力、英語プレゼンテーション力など10項目について、自分自身のすがたを客観的に振り返りながら5段階で評価を付けていきました。2年生のはじめの様子を思い出し、モンゴルでの海外実態調査や最終発表を終えた自身の大きな成長を改めて感じながら用紙に記入していました。

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座54

    2017年2月10日(金) | SGHトピックス

    2月8日(水) 1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第54回2年SG重点分野講座を生物教室にて行いました。今回は2月4日に行った最終発表についての総括を行いました。まず、教頭先生がSGH最終発表会後、SGH運営指導委員の方々よりいただいた感想の紹介がありました。「前年に比べると質が違う。地域おこしなど、正解が1つではなく、回答しにくい質問がたくさん投げかけられたが、難しい質問に対して、みんなで話し合いきちんと返答していたことがすばらしい」と。これらの言葉を踏まえ、教頭先生から「最終発表が終わったからと言ってSGHが終わったわけではなく、次は行動を起こし、自分の人生の中でこの経験を活かしてほしい。」とアドバイスかありました。後半は、富樫先生と齊藤先生より、最終発表の振り返りについて説明がありました。齊藤先生からは「失敗をもう一度振り返り、なぜ失敗したのかを考察することで成長できる。」とコメントがあり、発表のVTRを見ました。客観的に発表を見る事で、当日には気がつかなかった自分や仲間の良い点、改善すべき点が見え、多くの気付きがありました。

  • SGH最終発表

    2017年2月6日(月) | SGHトピックス

    2月4日(土) 地元能勢町淨るりシアターホールにて、「平成28年度SGH研究発表会」を開催しました。
    本校は平成27年度にSGHに指定され、「国際協力の現場で判断力と実践力を培うグローバル人材育成」をテーマに掲げ、研究開発に取り組んでいます。2年目の今年度は2年生の11名のスーパーグローバルスタディ(SGS)受講生徒たちが「モンゴルの貧困とストリートチルドレン」をテーマに課題研究を進めてきました。
    また、今年度の発表では、課題研究発表に加え、SGS受講生の一人であり、コスタリカに1年間留学した生徒の帰国報告や、ビジネスプランコンテストエントリー作品の発表がありました。
    研究発表後に、運営指導委員の伊井直比呂氏(大阪府立大学)、片寄俊秀氏(みつや交流亭)、平田篤州氏(産経新聞厚生文化事業団)、岡本真澄氏(大阪府教育センター)、松下信之氏(大阪府教育センター)から、生徒たちの英語でのプレゼンテーションや、グローバルな視点から地域の課題を解決していく研究テーマの設定について、指導講評をいただきました。
    さらに、来賓としてお越しいただきました、西田彦次氏(能勢高校を応援する会会長)からも発表に対する賛同の言葉をいただき、最後に、上島一彦大阪府議会議員より、本校やSGHの取組への期待や応援の言葉をいただきました。
    本校は、来年度はSGH3年目を迎えます。この2年間の実績と積み上げた経験もとに、さらに内容を深めたSGH課題研究になるよう取組んでいきますので、ご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。

    ◆当日のプログラムとその内容を報告します。
    ☆学校長挨拶・一年間の活動説明
    ☆発表① コスタリカ留学体験報告
    “Costa Rica ~Pura Vida~”「コスタリカと私の留学生活」2年 大城 桜子
    1年間の留学生活で大好きになった国、コスタリカ。そんなコスタリカという国の紹介と留学生活で目にしたもの、学んだことを報告した。
    ☆発表② 課題研究プレゼンテーション 2年次生(英語発表)
    “Beekeeping in Shaamar”「モンゴル・シャーマルでの養蜂について」2年SG重点分野講座生11名
    2016年8月6日~8月13日に海外実態調査として訪れたモンゴル国シャーマル郡の養蜂産業の調査結果や現地での体験の報告。さらに、モンゴルにおける養蜂産業の大きな可能性について分析した結果を報告した。

    ☆発表③ ビジネスプランコンテストエントリー作品 1年次生(日本語発表)
    「ポケット冷蔵庫からグローバルがみえる」1年 稲原 龍一
    第4回高校ビジネスプラングランプリに応募した作品「ポケット冷蔵庫」の再考版。新たに、イスラム教徒のハラールや世界の飢餓などのグローバルな視点を交えたプランとして発表した。

    課題研究プレゼンテーション 2年次生(日本語発表)
    ☆発表④ グループA:「モンゴルのストリートチルドレン~その原因と取組~」
    2年 向井 瑞稀、 辻 美咲、小林 航大
    モンゴルのストリートチルドレンの発生原因と対策を分析し、モンゴルにおける貧困対策について考察した。貧困対策に取り組むNGOなどを訪れ現地で見聞したことを報告し、さらに、この貧困を克服するために何が必要であるかを提案した。

    ☆発表⑤ グループB: 「ふるさと創生~シャーマルプラン~」
    2年 三谷 祐生、 中田 有咲、 堂下 桃香、池田 佳菜子
    モンゴルのシャーマルにおいて、貧困対策や地域活性化のために養蜂が大きな可能性を秘めているということを報告。そこで養蜂をさらに大きな産業に育てるための3つのアイデアを提案した。
    ☆発表⑥ グループC:「ふるさと創生~能勢プラン~」
    2年 小倉 孟、 合田 真由、 小谷 真由、 新谷 すみれ
    SGHの講座やモンゴル海外実態調査で学んだことをもとに、能勢町の活性化のために何ができるかを考えた。能勢町の抱える問題点を明らかにし、「観光」と「起業」をキーワードに能勢町活性化の方策を提案した。
    ☆生徒感想

    ☆運営指導委員・課題研究指導者指導講評

    ☆閉会
    ◆SGHの取組み展示公開(会場ロビー)

    ◆司会(1年 服部 亮太君、 東 愛梨さん、内田 千秋教頭)

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座53

    2017年2月4日(土) | SGHトピックス

    2月2日(水) 1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第53回2年SG重点分野講座をLAN教室にて行いました。いよいよ、研究発表会を迎える前の最後のSGSの授業です。大阪大学の今岡良子先生とモンゴル人のエネシさんをお迎えし、ご指導をいただきました。
    前半は、重点分野講座受講生徒11名全員でシャーマルの養蜂についての英語プレゼンテーションの模擬練習を行い、聴衆に対してより伝わるプレゼンテーションのポイントを今岡先生やエネビスさんよりアドバイスをいただきました。
    後半は、3グループに分かれ『モンゴルのストリートチルドレン』、『ふるさと創生-シャーマルプラン-』、『ふるさと創生-能勢プラン-』の日本語プレゼンテーションの模擬練習を行いました。時間配分や声の大きさなどは練習の成果もあり、大幅に改善されています。本番までの残された時間を使って練習を重ねることで、チームとしての一体感がより一層生まれることでしょう。

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座52

    2017年1月20日(金) | SGHトピックス

    1月18日(水) 1~2限「スーパーグローバルスタディー(SGS)」において、第52回2年SG重点分野講座を行いました。大阪大学の今岡良子先生に、2月4日(土)に行われるSGH研究発表会に向けた課題研究のご指導をいただきました。
    前半は、全員で実際の規定時間に合わせて3グループによるプレゼンテーションを行いました。Aグループは「モンゴルのストリートチルドレン~その原因と取組~」と題し、ストリートチルドレン発生の経緯と現状について発表しました。Bグループは「ふるさと創生-シャーマルプラン-」と題し、養蜂を軸としたシャーマルの地域活性化について発表しました。Cグループは「ふるさと創生-能勢プラン-」について発表しました。能勢町の良いところと悪いところを客観的に観ながら、人口減少問題の解決策として、地域の特性を活かしたオリジナルのアイデアを挙げました
    プレゼンテーションの練習後は、今岡先生のアドバイスで修正を行い、内容が深まってきました。2月4日の最終発表に向けて、各グループとも課題研究に熱が入っています。また、コスタリカ留学報告も最終発表に向けて準備を進めています。

  • 2年スーパーグローバル(SG)重点分野講座50,51

    2017年1月16日(月) | SGHトピックス

    1月14日(土) 第50,51回2年SG重点分野講座をLAN教室にて行いました。今回も2月4日の最終発表に向けた仕上げを行いました。
    前半は、大阪大学今岡良子先生とフリー・ザ・チルドレン・ジャパンの中島早苗さんか、課題研究全体に関するご指導を頂き、完成をめざして細部に渡っての確認、またアドバイスがありました。後半は、ティモシー カーン先生が英語プレゼンテーションの方法について、いかにして相手により深く伝えるか具体的にアドバイスしていただき、何度も練習を重ねました。
    本番が近付き緊張感が高まる中、真剣に練習に取組むことでより強固なチームワークが生まれ、互いに協力しながら少しでもよいプレゼンテーションにしたいという気持ちが高まっています。

1 2 3 4 5 6 13