校長室だより

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  • 隠岐島前(おきどうぜん)高校の学校説明会

    2012年6月25日(月) | 校長室だより

    6月23日(土) 島根県の離島にある隠岐島前(どうぜん)高校の学校説明会(関西の中学生・保護者等70名ほどが参加)が大阪梅田であり、話を聞いてきました。
    島前高校は、急激な少子化の影響を受け、学校の存続が危ぶまれました。
    このため、地元の海士(あま)町などの全面的な支援により「島前高校魅力化プロジェクト」を立ち上げ、島外からの入学者の受け入れの整備や公営塾、特別進学コースの設置、島の魅力のアピールなどにより,入学者が大きく増加してきました。また、国公立大学等への合格者の輩出など、進学への実績も上がり、全国からも大きく注目されています。
    7月22日(日)淨るりシアターで開催される「能勢高校を応援する会総会」では、この「島前高校魅力化プロジェクト」に中心的に携わっておられる浜板健一さんにお越しいただき、プロジェクトについて講演をしていただくことになっています。きっと、能勢町と能勢高校の今後の教育のあり方ついて示唆をいただけると期待しています。

    70名ほどの参加があった学校説明会

    70名ほどの参加があった学校説明会

    島の特産品やTシャツは参加した中学生へのお土産に配られました

    島の特産品やTシャツは参加した中学生へのお土産に配られました

  • 家庭科「発達と保育」での幼児・保護者との交流授業

    2012年6月13日(水) | 校長室だより

    本校では、能勢町の地域子育て支援センターを通じ、2年生の「発達と保育」の授業で、2歳児とその保護者を招き、年9回の「わくわく教室」を行っています。
    今回は、本校農場で、「くらしと動物」の授業の生徒にも協力してもらい、ヒツジやウサギとのふれあい活動を行いました。
    高校生は1年間、幼児や保護者と関わることで体験的に幼児の成長や特徴を理解していくことができます。
    また、異年齢間の交流は高校生を大きく成長させるとともに2歳児たちや保護者の方にも能勢高生を身近に感じてもらう機会にもなっています。

    ウサギとのふれあい

    ウサギとのふれあい

      

    ヒツジとのふれあい

    ヒツジとのふれあい

  • 軽音楽部と漫画研究部が「親子ふれあい広場」で活躍

    2012年6月12日(火) | 校長室だより

    6月9日(土) 東中学校区地域教育協議会による恒例の「親子ふれあい広場」が東中学校で開催されました。体育館でのオープニングでは、本校軽音楽部がエネルギッシュな演奏を奏で、漫画研究部が個性あふれるパフォーマンスを披露しました。この「親子ふれあい広場」は、本校生たちにとっては、日ごろの活動を発表する場となっていることに加え、地域の皆さんに能勢高校をアピールする貴重な機会となっています。これからも、小中高一貫教育を通じ、地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。

    軽音楽部の演奏

    軽音楽部の演奏

     

    軽音楽部の演奏

    軽音楽部の演奏

     

    漫画研究部のパフォーマンス

    漫画研究部のパフォーマンス

  • 奈良教育大学 池島教授によるピアサポート学習

    2012年6月5日(火) | 校長室だより

    6月5日(火) 1年次生「産業社会と人間」で、奈良教育大学 池島徳大教授によるピアサポート学習を行いました。
    ピアサポートとは、同年代の友だち(ピア)が友だちをサポートすることで、仲間どうしの支え合い活動のことです。

    このピアサポートは、集団生活を送る上でとても大切であり、いじめや不登校の予防や解決策にもつながるそうです。今回は、「聞き上手になる」「自分のことを話す」など、ピアサポートの具体的な手法をていねいに教えていただきました。生徒たちは、ロープレイングなどでは、少し戸惑いを見せる場面もありましたが、池島先生の専門性に富んだ楽しい話を真剣に聞くことができていました。この貴重な体験を十分活かして、仲間づくりをはじめ、コミュニケーション能力の育成に力を注いでくれること大いに期待しています。

    池島先生によるお話

    池島先生の講演の様子

     

    ワークショップ

    柔剣道場を利用してのワークショップ

  • 平成24年度 体育祭を開催しました。

    2012年6月1日(金) | 校長室だより

    6月1日(金) 素晴らしい天候のもと、体育祭を開催することができました。
    今年のテーマである「笑って泣ける体育祭」のとおり、生徒たち全員が精一杯、力を発揮し、3年生のリーダーシップのもと、心をひとつにし、見応えと感動あふれるものとなりました。
    また、田尻小と歌垣小の5・6年生の参加もあり、小中高一貫教育を支える行事にもなってきました。
    さらに、毎年、保護者の方々の参加も増えてきており、本校の体育祭は、まさに、学校・保護者・地域が一体となった行事であると言えます。
    生徒たちの活躍ぶりは、今後、体育祭のページやニュースレターでお伝えします。

    H24 体育祭応援

    ブロックごとの応援風景

     

    小学生の参加

    参加した小学生のあいさつ

     

  • 能勢高校を応援する会 第2回役員会

    2012年5月26日(土) | 校長室だより

    5月26日(土) 校長室において、同窓会、能友会、PTAの代表者が集まり、「能勢高校を応援する会”町ぐるみ応援団”」第2回役員会が開催され、今年度の事業計画と予算計画が決定されました。また、次回の役員会は、6月28日(木)午後8時から能勢高校校長室にて開催されることになりました。

    平成24年度事業計画はこのようになりました。

    (1)役員会の開催(2ケ月に1回程度)
    (2)総会の開催
       ・平成24年7月22日(日) 淨るりシアター小ホール
       ・内容 平成23年度会計・事業報告 平成24年度予算・事業計画
            生徒発表
            講演 島根県 海士(あま)町教育委員会職員
                島根県立隠岐(おき)島前(どうぜん)高等学校 
                高校の魅力化プロデューサー 浜板 健一(はまいた けんいち) さん
    (3)広報活動
      ・文化祭開催案内チラシ印刷・配布
      ・横断幕の作成
      ・キャラクター開発
      ・ホームページの更新
    (4)大阪府、能勢町への働きかけ
      ・能勢高校の充実・発展に向けての支援を要望
    (5)能勢高校の教育活動を支援
       ・ホームヘルパー2級講習会参加費(7名分)助成
       ・農業クラブ、観光甲子園等大会出場助成と応援
       ・就職活動、クラブ活動の支援
    (6)能勢高校文化祭 9月29日(土)への参加
       ・野菜等の販売
    (7)入会・協賛活動
    (8)その他

    詳しくは、今後、応援する会ホームページ等を通じお知らせいたします。
    引き続き本校教育へのご支援をよろしくお願いいたします。

  • わっぱる ”いこっもクラブ”へのボランティア参加

    2012年5月24日(木) | 校長室だより

    能勢町宿野にある「豊中市立青少年自然の家わっぱる」が豊中市内の小学生を含む家族を対象とした農業体験プログラム”いこっもクラブ”を企画しました。本校1年生3名が、この企画にボランティアとして参加しています。

    5月20日(土)は、全4回の活動の第2回目にあたり、サツマイモの畦をつくり、苗の植え付けを行いました。本校生たちは、わっぱるの指導員さんたちから農業や自然のこと、子どもたちとの交流のことなどを学び、自らが楽しみながら、プログラムの指導補助を担っています。このような体験を通じ培われた感性やノウハウは、今後、小中学校等との交流活動を行っていくうえで、活かされることと大いに期待しています。

    わっぱる 説明

    指導員さんの補助をしています

     

    わっぱる畦つくり

    参加者といっしょに楽しく畦つくりをしています

     

  • 6月1日(金) 体育祭にお越しください。

    2012年5月17日(木) | 校長室だより

    全校生徒の団結力を発揮する場とし、ブロック制をとることで全校生徒の親睦ならびに交流をはかることを目的に6月1日(金)に体育祭を開催します。
    本校の体育祭は、生徒規模が小さいにも係らず、全員が複数の競技に参加する、本気で汗を流している、応援合戦に力を入れるなど、とても見応えがあります。今年は、「笑って泣ける体育祭」をタイトルとして、取り組みを進めています。
    保護者や地域の皆さんが多く参加していただくことにより、生徒たちの頑張っている姿をご覧いただき、地域との信頼関係を深めることのできる、広がりのあるものとしていきたいと考えています。参加をお願いいたします。 

    5月14日付け保護者あて案内    体育祭プログラム

  • 能勢町観光プラン モニターツアー

    2012年5月14日(月) | 校長室だより

    5月12日(土) 昨年度の観光甲子園で提案した能勢町の観光プランにもとづき、モニターツアーを実施しました。このツアーの目的は、能勢町外の方を参加者として招き、生徒たちが高校生の視点から考えたツアーを実際に行うことにより、参加者からの聞き取りやアンケートを通じ、商品性としての効果や課題を検証し、あらたなプラン作りに役立てることにあります。
    今回は、20代の若者には、「能勢の神社と自然めぐり」、年配の方々には、「Nose History Tour」、外国人には、「能勢 レトロ トリップ」として、本校農場での農業体験を中心に能勢町内の神社やレストラン等の観光ツアーを組みました。特に本校農場では、農業クラブの生徒が講師としてヒツジの毛刈り体験を指導するなど、生徒たちも大活躍しました。
    詳しくは、今後、「観光甲子園のページ」で報告していきますのでご覧ください。

    ヒツジの毛刈り(能勢高校農場)

    ヒツジの毛刈り(能勢高校農場)

     

     
    外国人の方の陶芸体験(風気庵にて)

    外国人の方への陶芸体験(風気庵にて)

     

     

    昼食を食べたSoto dining

    昼食を食べたSoto dining

  •  第2回 能勢高校を応援する会 役員会

    2012年5月7日(月) | 校長室だより

    5月26日(土) 午後2時から4時 本校校長室におきまして、能勢高校を応援する会 第2回役員会を開催します。関係の皆さまのご出席をお願い申し上げます。また、午後7時から能勢温泉において、四団体(同窓会、能友会、PTA、応援する会)の役員・有志による歓送迎会も予定しておます。

    *能勢高校を応援する会からは、今年度、能勢町社会福祉協議会主催のホームヘルパー養成講座への参加生徒の受講料を補助していただくなど、本校教育活動を支援していただいています。