校長室だより

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  • 高校生に期待すること

    2019年6月21日(金) | 校長室だより

    能勢町教育委員会と連携して、公開講座「ひとづくり・まちづくり 高校生に期待すること」と題した講演会を開催しました。北海道浦幌町で、子どもたちが夢と希望を抱けるまちづくりを活動されている、近江正隆さんをお招きし、自らの活動を通して、高校生へのメッセージを語っていただきました。地域の方にも聴講にお越しいただき、最後には高校生からの鋭い質問と意見表明がなされました。

  • 中学校での進路説明会

    2019年6月20日(木) | 校長室だより

    能勢町学校で3年生向けの進路説明会がありました。今年も1時間をいただいて学校紹介をさせていただきました。「先輩は語る」のコンセプトのもと、高校2・3年生や卒業生等9名が、今取り組んでいることや系列の学び、これまでの成果等を、スライドを使いながら約40分に亘って話をしました。顔見知りの先輩からの話は、大人が語るよりも胸に届いたように思えました。


    また、同日3年生の保護者向けの進路説明会もあり、そこでも、高校2年生が15分間ほど、分校での学びの紹介をしました。

  • 即興劇

    2019年6月10日(月) | 校長室だより

    3年生の総合的な学習の時間に、即興劇を体験す時間をもちました。表現力、感受力、コミュニケーション力を高め、これからの日々の生活に活かしていくための一歩です。アイスブレイクから始まり、相互の信頼関係を高めていくワークへと続いていきました。同一の目標のもと、いつも以上に活気ある時間となりました。

  • 教育実習研究授業

    2019年6月6日(木) | 校長室だより

    教育実習生の研究授業を行いました。3年生現代社会の授業です。青年期「社会とのかかわり」の章です。4歳年上の先輩としての視点も含めて、高校3年生へのメッセージ的な授業をお願いしました。課題も散見されますが、3年生も自分の意見を発表することができ、活気ある時間となりました。

    地域の子どもやその保護者と活動する「わくわく保育」の2回目でした。今日は、秋の収穫に向けて、農場でさつまいもの定植を行いました。夏の暑さを感じさせる中、手際よく行うことができました。2回目になると少しずつ慣れてきて、高校生に抱かれてクジャクを見学する姿も見受けられました。

  • 小学校の農業体験と地黄湿地の見学

    2019年6月4日(火) | 校長室だより

    地元能勢小学校の3年生が、農場にやってきて、桃の実に袋を付ける農作業体験をしました。注意事項の説明を受けた後、高校生3年生の農業系列選択生徒の力を借りながら、大きめの実を選んで、指示通りに機用に袋を付けていきました。身長の届かない枝には踏み台を使いつつ、短時間に10個近い袋を付けた児童もいました。


    最後にみんなで挨拶して別れました。9月にも収穫体験を予定しています。

    午後には、2年生の地域活性学習群の選択生徒が、貴重な自然環境が残る地黄湿地を訪れ、植物や動物の現状観察を行いました。昨年度は豪雨や台風の為に湿地を見学することができなかったので、初めての体験になる生徒もいて、興味いっぱいの観察の時間となりました。


    指導していただいた緑のトラスト協会の方にお礼を言って、本日の活動は終了しました。

    今後、湿地の動植物を定期的に観察して、その素晴らしさ、地域の魅力を知り、アピールする手法を考えていきます。

  • 体育祭を開催しました

    2019年5月31日(金) | 校長室だより

    晴れすぎない丁度良い天気の中、体育祭を開催しました。朝早くから多くの保護者にもお越しいただいての開催となりました。少人数もありますが、一人ひとりの機敏な行動によって、定刻よりも5分早い開始となりました。



    午前中のプログラムは順調に進んでゆき、入場行進、開会式に続いての80m走、棒ひき、綱引き、学年対抗リレー等と、団対抗と学年対抗を入り混じらせたプログラムになっています。PTA企画では、PTA会長の指導のもと、生徒や職員も参加して、フィットネスタイムとなりました。




    午後になると、小雨のぱらつくこともあり、多少順序を変更しましたが、予定通り全てのプログラムを実施することができました。応援合戦に続いて、騎馬戦、そして地元能勢町学校4年生と行ったしっぽとり、大縄跳びと続きました。







    最後の閉会式では、本日のテーマ「best fight 力の限りを尽くせ」の通りになったことを実感すると共に、参加した全ての人が元気になれたように思いました。

    本当にお疲れ様でした。

  • 体育祭準備

    2019年5月30日(木) | 校長室だより

    皐月にしては少し強い日差しの元、体育祭の予行と準備を行いました。2日前の雨で適度に湿り気をもったグラウンドで、少しもたついた点もあったけれど、大まか順調に予行することができました。
    その後の準備は、人数の少ない学校ゆえ、生徒や職員の総がかりとなりました。それぞれが役割分担のもと、みんなで協力して準備し、明日の本番を迎えます。今年は天候にも恵まれそうです。

  • キャリアを考える

    2019年5月29日(水) | 校長室だより

    2年生の総合的な学習の時間では、自らのキャリアをいかに形作っていくのかを考える契機として、講演とワークショップを行いました。社会の現状やこれからの変化について、高校生が留意しておくべきことを説明していただいた後、進路選択に向けて今の自分にできることのテーマで、グループワークを行いました。


    3年生の社会福祉基礎の授業では、要約筆記の学習が始まりました。5名の方にお越しいただき、説明者の内容を、的確に要約筆記していく形で、講義と実体験を交えた始まりとなりました。この講義はあと4回続きます。

  • 進路を考えることと、間近な体育祭

    2019年5月27日(月) | 校長室だより

    5月も最終週となりました。3年生の総合的な学習の時間では、現在教育実習に来ている卒業生からの進路講和を行いました。自分の経験からの話に加えて、多くの質問の時間をもちました。身近な先輩からの話とあって、硬軟入り混じった質問が飛び交い、真摯に答えてくれた実習生の姿が印象的でした。

    1年生では、リクルートの方にお越しいただき、進路を考えていくうえで必要な事柄の、基礎的なレクチャーをしていただきました。こちらはまだ実感としてピンと来ていない面もあってか、静かな講座となりました。

    体育祭まであと5日となり、LHRの時間には、それぞれの団が応援合戦の練習に取り組みました。細部を小さなチームに分かれて練習する方法とった団と、全体での立ち位置等を中心に練習した団、その手法の差が大きく違っているのが印象的でした。


    放課後には、PTAの方々にもご協力いただき、グラウンドの草引きと整備を行いました。今年は昨年度からの気象の影響か、例年になく雑草の繁茂が抑えられているうえに、技師さんが丁寧に整備をしていただいていたので、大きな作業にはなりませんでしたが、それでも2時間、多くの方々のご協力で、整備されたいつでも体育祭が実施できるグラウンドになりました。

  • 体育祭の結団式

    2019年5月20日(月) | 校長室だより

    体育祭まであと10日と迫り、今日の6時間目に結団式を行いました。応援合戦の団ごとに集まり、3年生の団長等が中心となって運営していきました。団長の自己紹介に続いて、応援合戦のリーダーの紹介、団対抗競技の作戦会議を行いました。


    その後、応援合戦に向けてのダンス等のデモンストレーションを行いました。これまで3年生が中心となって、団旗や看板、応援合戦のダンスの検討等の準備にあたってきましたが、いよいよ学校全体が体育祭にむけて盛り上がってゆきそうです。