校長室だより

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  • 中学生農業体験

    2019年8月3日(土) | 校長室だより

    中学3年生を対象に、農業体験・学校説明会を開催しました。事前申し込みのあった、生徒・保護者を合わせて8名の方々にご参加いただきました。
    暑さが厳しいため、学校や学科の説明は後回しにし、早速に体験をしていただくこととしました。最初は養蜂の体験。多少安全管理上の注意事項を説明した後、防護服を被っての体験となりました。ミツバチは比較的おとなしかったので、女王バチを確認でき、さなぎや卵、ハチミツの溜まった状態も、じっくり観察することができました。


    次に養鶏についての体験。今回は、鶏の心拍音を聴診器で聞きました。大人の3倍ほどの速さで脈打っている様子を実感することができました。

    休憩をはさんで、ブドウの収穫体験です。ブドウ棚の下で、生育の様子を学習し、その成果をもって、熟れていると思える房の収穫をしました。

    最後に、収穫したブドウを口に運びながら、学校の概要や農業科の取り組みについて、じっくり説明させていただきました。最後に質問をお伺いして終わりました。

  • PTA社会見学会

    2019年8月2日(金) | 校長室だより

    PTA主催の夏の研修会でした。今年は、御食国淡路島で、吉備国際大学農学部の見学と渦潮観潮です。生徒も含めて、定員いっぱいの25名の参加者は、まずは吉備国際大学を訪問しました。農学部長の先生から、学校や農学部の特徴的な取組みについて、レクチャーをしていただきました。淡路キャンパスは農学部生だけですから、地域と密着した学生生活の様子もお教えいただき、能勢町とも親近感の感じるものとなりました。

    レクチャーの後は、構内の先進的な実験施設や特徴ある醸造施設の見学をさせていただきました。少人数での具体的な学びの姿が目に見えるように感じました。昼食は、学食でいただきました。


    午後からは観潮船に乗りました。流れの一番激しい時間帯からは1時間ほどずれていましたが、それでも海峡には大きな渦が生まれては消えていました。比較的大きな船のため、激しく揺れることもなく、渦潮見学を満喫することができる1時間でした。下船後は、福良の街で自由散策、お買い物タイムとなりました。


  • 勉強会のボランティア

    2019年8月1日(木) | 校長室だより

    能勢町教育委員会と福祉部が主催する。「夏休み学習会」に、本校生徒がボランティアで参加しました。小学1年生から6年生までが、各々の宿題や課題に取り組んでいく中、質問に応えたり一緒に考えたりと、自分なりのやり方で、児童に接していました。色んな意味で格好いいお兄ちゃんやお姉ちゃんに、なっているようです。この勉強会は、8月22日まで6回行われ、延べ21名の生徒がボランティア参加する予定です。

  • 高校生プログラムで夏休み

    2019年7月29日(月) | 校長室だより

    能勢町子どもの居場所づくり事業の一環として開催された「夏休み!元気ひろば」の2日目、高校生と遊ぼうのコーナーで、本校2年生「対人支援学習群」選択生徒5名が活躍しました。「ちょっと運動会してみませんか?」と題したプログラムを、授業の中で企画・準備し、希望参加した小学校1年生から6年生までの120余名を相手に、自分たちで展開実施しました。



    初めてのことで、スムースにいかない面もありましたが、大まかは計画通りに無事終了することができました。小学生にも、そして見守っていただいた地域の方々にも大好評でした。終了後、小学生と一緒に給食を食べて別れました。

  • 夏休み前の安全・安心

    2019年7月19日(金) | 校長室だより

    夏休み前の全校集会で、豊能警察の方にお越しいただき、交通安全教室と薬物乱用防止教室を行いました。交通安全教室では、例年と異なり、具体的なデータを示されて、どの月やどの時間帯(登下校)に交通事故が多く発生しているのか。どのような形態(交差点での出会いがしら)の事故が多いのかを具体的に説明されました。日々の生活の中で、どのような場面で特に注意が必要となってくるのかが、はっきりと分かる講義となりました。

    午後からは、クラブ員全員を対象にして、応急処置講習会を行いました。前半は特に熱中症に焦点をあてて、その危険性や対応方法、熱中症指数の使い方などを説明しました。

    後半は、場所を移して、心肺蘇生法講習会を行いました。人形を使った実習やAEDの使用方法も説明しました。こうした対処以前、日々の健康管理と安全確保での予防が一番とまとめました。

  • 公開ワークショップ

    2019年7月18日(木) | 校長室だより

    先月に引き続いて、ノースプロダクションの近江さんにお越しいただき、公開ワークショップを行いました。教職員の研修に加えて、地元の小中学校の先生や町行政の方、町会議員、保護者や地域の方々など、20歳代から70歳代まで、総勢60名近くの方々にご参加いただきました。テーマは、「『未来』につなぐ ひとづくり・まちづくりを考える」と変えていませんが、ワークショップの中で、今後に具体的な取り組みに繋がる実行可能性の高いヒントを、多くいただきました。新採用の「たんたくん」も登場し、本当にひざを突き合わせた議論の機会ともなりました。

  • スマホの安心な使い方

    2019年7月17日(水) | 校長室だより

    インターネット(スマホやパソコン)の安全・安心な利用を学ぶ講座〔e-ネットキャラバン〕の講演会を、1・2年生が受講しました。生徒のリアルな使い方から、そこに潜んでいる危うさや不注意の実態を解きほぐす形で、非常に分かりやすい講座となっていました。一人ひとりが真剣に向き合って話を聞いている姿が印象的でした。

  • 性教育の取り組み

    2019年7月16日(火) | 校長室だより

    1年生が「大切にしよう!私たちの性」と題した取り組みを行いました。NPO法人ハートブレイクの黒瀬先生の軽快な語り口で、躊躇することも無く性教育の本音に切り込まれ、生徒も乗り出しての傾聴となりました。また、分かりやすく説明するために、様々な小物も用意していただき、話しを聞くだけではイメージしづらかった内容も、すんなりと入ってきました。この先の人生で、今日お話を伺ったことが、役に立ってほしいと願います。

  • 前期執行部開始

    2019年7月2日(火) | 校長室だより

    前期生徒会執行部の最初の活動は、「挨拶運動」でした。梅雨が小休止したような朝の登校時間帯、そうした空模様には負けないように、元気に挨拶する姿がありました。朝一番に、少し大きめの声を発することで、その日の活力が漲ってくると思います。そうした着実な一歩にして欲しいものです。

  • ワークショップ「編む」

    2019年6月30日(日) | 校長室だより

    PTA実行委員会の主催で、「編む」をテーマとしたワークショップを開催しました。これは、のせでんアートライン2019の企画の一環としての開催となります。講師には、オランダやインドネシアの漁師さんから網の編み方を聞かれた渡部睦子さんです。

    生徒や保護者、卒業生など約15名の参加者は、渡部さんからオランダのお話を伺った後、一人ひとりが思い描く「能勢」や「今日」のことを絵にしていきました。それと並行して、網を編む体験をしていきました。


    最後に、それぞれが描いた絵についての説明を発表して、ワークショップは終わりました。すっかり網を編む作業にはまってしまった参加者もあり、充実した時間となりました。

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