校長室だより

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  • 大丸梅田店で販売実習

    2019年10月15日(火) | 校長室だより

    12と13日の2日間、大丸梅田店地下2階の食料品売り場で、2年生の農業系列の選択生徒が販売実習をさせていただきました。特産の栗に加えて、サツマイモ、黒米、ハチミツなどの農作物やジャムなどの加工品を、特設コーナーのかたちで実習させていただきました。生憎の台風接近で、生徒の活動は13日のみとなってしまいましたが、売り場に立って、声をあげての販売トークは、良い勉強になりました。常連のお客様にもお越しいただき、盛況で終えることができました。こうした機会を頂けることは、本当にありがたいと感謝しております。

  • 2019年10月5日(土) | 校長室だより

    心地良い秋晴れのもと、文化祭を開催しました。能勢高校としては最後の文化祭。テーマも「能勢高 THE FINAL 今日の主役は私達だ」です。例年通り、PTAの方々や地元の小中学生など、非常に多くの方々に支えられての開催となりました。
    生徒会長よる開会宣言が成された開会セレモニーでは、企画の紹介ビデオやSGHの経過報告、ダンス部、軽音楽部の発表に加えて、2年生全員によるソーラン節も発表されました。


    クラスの企画では、子どもを対象にしたゲームやお化け屋敷、クラス演劇、恒例のオイスカと連携した模擬店などに加えて、能勢中学校生徒会によるゲームや能勢町ライオンズクラブによる献血もありました。




    クラブ企画も、恒例の展示や発表に加えて、今年は軽音楽部とダンス部の発表を中庭で行い、多くの方にご覧いただける機会となりました。同じ中庭ではPTAによる喫茶も開催されており、お茶を飲みながらの鑑賞となりました。


    また、宮崎県飯野高校から、スムーススペースを介したファッションショーも開催され、自作された衣装による華麗な、そして素朴な、まさに手作りの出し物でした。本校での手作りとしては、農業系列選択生徒が作った、黒米と果物による「ポンノーラ」やケチャップの試作販売も行いました。



    一日のみの開催ですが、能勢分校へ確実にバトンが渡ったと感じることができる一日でもありました。

  • 文化祭準備

    2019年10月4日(金) | 校長室だより

    いよいよ明日が文化祭。思っていたよりも強い日差しと高い気温の中、生徒・教職員全員で、準備にあたっています。保護者の方は勿論のこと、地域の方々など、多くの人に楽しんでもらえるように頑張ります。

  • グラウンドの草引き

    2019年9月27日(金) | 校長室だより

    PTAの方々の協力を得て、グラウンドの草引きを行いました。テスト最終日で、ホームルーム終了後、11時半から13時の作業となりました。農業にある鎌や手鍬などの道具も用意して、順次作業にかかっていきました。広いと思ったグラウンドも、過半数を超える生徒の参加によって、短時間でとてもきれいになりました。ありがとうございました。

  • 秋の交通安全運動

    2019年9月26日(木) | 校長室だより

    秋の全国交通安全運動の一貫として、「交通事故をなくす運動」が能勢町でも推進されています。今日は、早朝街頭指導の日にあたりました。地域やPTAの方々と共に、正門前やその他2か所に立って、交通安全の街頭指導を行いました。定期考査中で、少しテンションの低い生徒もいましたが、明るく声掛けに応じてくれていました。

  • みんなのつどいへ参加

    2019年9月22日(日) | 校長室だより

    久佐々地区福祉委員会主催の「みんなのつどい」に、軽音楽部とダンス部が参加しました。地域の高齢者や乳幼児とその保護者の方々、福祉施設の方々の前で、それぞれ3曲を披露しました。定期考査前のタイトな時間設定ではありましたが、参加された皆さんの温かいご声援のもと、活動の場を与えていただき、楽しく過ごさせていただきました。

  • 親と子の食農体験

    2019年9月14日(土) | 校長室だより

    JA大阪北部さんと一緒に、親と子の食農体験学習を行いました。参加いただいたのは、小学校4年生から6年生のお子さんとその保護者方々31名です。
    9時40分頃に農場に到着され、早速みんなでお出迎えです。その後続けて開講式となりました。生徒代表の挨拶に続いて、学校紹介を行いました。特に、農業系列(学習群)に関する説明を重点的に行いました。

    その後は、早速体験です。2つのチームに分かれていただき、ブドウ収穫体験と養蜂体験を、午前と午後で交互に行っていただきました。ブドウ収穫体験では、注意事項の説明の後、一人1房を収穫していただき、その房をきれいに整理してパック詰めしました。その後、ブドウの糖度を測定していただきました。その糖度をもとに、清涼飲料水の糖度と比較したり、1日に体が必要な糖分の量を考えたりしました。

    養蜂体験では、巣箱の内検で女王バチを確認していただいた後、蜜蠟による栓を剥がして、遠心分離機でハチミツを絞り出し、それを瓶詰していただきました。もちろん試食もしました。

    最後に、閉講式での挨拶を終えて、みんなでお見送りをしました。秋晴れの心地よい天候の中、日常とは少し異なった体験をしていただくことができました。

  • チャリティ販売

    2019年9月7日(土) | 校長室だより

    豊中高校の文化祭において、本校特産のハチミツのチャリティ販売を行いました。スムーススペースを活用して、豊中高校に向けて、モンゴルでのSGHの取り組みや、モンゴルの貧困対策の紹介、農場でのハチミツ生産を解説しました。

  • 文化祭に向けて

    2019年9月3日(火) | 校長室だより

    2年生の食農流通学習群選択生徒は、「食産加工と商品開発」と題した六次産業化への取り組みを、外部のプロによる実践的な指導として、開始しました。この企画では、10月5日の文化祭の日に、生徒自らが考えた加工品の試作を、お披露目する予定です。今日はその第1回目で、六次産業化の定義の学習と、能勢高校の農場にある産物から、オンリーワンの加工品を考えるためのイメージだしを行いました。次週に向けて、イメージを膨らませてゆきます。


    1年生は、公益財団法人オイスカについて、また法人が海外の各地で行っている環境保全等取り組みについて、関西研修センターの方からお話を伺いました。毎年1年生は、文化祭で、オイスカ関西研修センターの留学生と一緒に、フィリピンの揚げ芋を販売しています。今日は、その取り組みに向けて、講演会の後、フィリピンからの研修生4名と、交流のソフトバレーボールを行いました。

  • ブリロンへ

    2019年9月2日(月) | 校長室だより

    早朝6時半、能勢町長と一緒に、生徒4名、教員2名が、ドイツ ブリロンに向けて出発しました。
    再生可能なエネルギー循環とその市町村的な自立経営、それが今回の視察のメインです。
    そうしたことに加え、現地の高校生との交流で考え方の広まりも期待したいものです。

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