校長室だより

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  • 社会福祉基礎の施設実習

    2019年12月11日(水) | 校長室だより

    3年生の社会福祉基礎の授業では、この間3回にわたって実施した、施設実習のまとめを行いました。実習を通しての気づきや学びを整理して、指導の関西福祉科学大学の一村先生や救護施設の職員の方々とも共有しました。また、施設の職員の方々には、実習で生じた疑問や課題にも、丁寧に答えていただきました。最後に、今の自分たちができる小さな一歩を考えて、一村先生から課題を出され、それらをまとめて終了しました。

  • みどりのトラスト協会のシンポジウム

    2019年12月8日(日) | 校長室だより

    大阪みどりのトラスト協会主催のシンポジウム「能勢の里山の魅力を語ろう、つなごう」が、本校にて開催されました。

    大阪府立大学の、石井実先生と平井規央先生の対談に始まり、その中で能勢に生息する多様な生物が紹介されました。それ受けて、能勢の生きものNSTと題して、参加者による人気投票が行われました。

    その後のパネル討論では、向井の時間に、本校生徒2年生、地域活性学習群選択生徒による、地黄湿地の保全に係るこの間の取り組みについて、プレゼンテーションをさせていただきました。高校生の本音が伝わる温かい紹介となり、ご参加の皆様にも好評でした。



    最後に、みどりのトラスト協会と生物多様性センターの連携協定・リンクの署名式を行って終了しました。

  • 中学校のPTAと陶芸教室

    2019年12月7日(土) | 校長室だより

    近隣の中学校のPTAの方にご案内して、本校PTA実行員会主催の陶芸教室を開催しました。本校の取り組みの一部を中学校のPTAの方々に体験していただくと共に、中高のPTA交流を兼ねたものになっています。ご参加いただいた8名の方には、講師の片山先生から簡単な作製方法のレクチャーを受けた後、独自の作品を造っていただきました。焼成用の窯の大きさぎりぎりの大物の皿や、20cm近い花瓶など、それぞれの思いのこもった素晴らしできとなりました。年明けに焼き上がります。

  • 学年球技大会

    2019年12月5日(木) | 校長室だより

    1年生のロングホームルームは、学年球技大会でした。種目は、バスケットボールとバレーボール。全体の人数が少ないので、常に全員が参加することになります。真冬のような寒い一日でしたが、体はそして心も、温かくなりました。

  • 師走の一コマ

    2019年12月2日(月) | 校長室だより

    早いもので師走になりました。平年よりは温暖とはいえ、能勢はしっかり冬の様相をしています。農業の野外実習では、時折の時雨に見舞われても作業は継続します。思わず手にしていた洗面器で、雨除けをしているシーンを撮ってしまいました。この後も作業は小雨の中、継続しました。

    また、1月の修学旅行に向けて、ツーリストによる説明会を開催しました。保護者の方にもご案内をさせていただき、3分の1の方にご参加いただきました。時差や手荷物、保険、両替など、一般的な話が中心ですが、いよいよという気がしてきます。

    その後、PTA実行委員会主催で、保護者の方の交流会を行いました。修学旅行に限らず、自由な意見交換となりました。

  • 学校説明会を行いました

    2019年11月30日(土) | 校長室だより

    学校説明会を開催しました。10月の体験入学が台風の為に実施できなかったので、今回の説明会に限り、説明会に英語の体験授業を盛り込んだものとしました。学校の取り組みを紹介していただいた報道番組を10分程度ご覧いただいた後、学校の概要を説明しました。


    その後、英語の体験授業を受けていただきました。さらに、場所を農場に移して、農場での取り組みの紹介や施設の見学などをさせていただきました。

    多少タイトな時程となりましたが、ご参加いただいた3組7名の方からは、多くの質問もいただけました。紅葉の最も美しい時に、穏やかな天候での実施で、ほっとしています。

  • ビオ・マーケットによる特別講義

    2019年11月28日(木) | 校長室だより

    有機農作物の生産から消費者に手渡すまでを、一元的に運営されている株式会社ビオ・マーケットさんにお越しいただき、外部講師によるスペシャル授業を行いました。講師は、取締役の岡本真一様にお願いし、「株式会社ビオ・マーケットの有機農産物に関する取り組みについて」と題して、有機農作物を題材に、生産や流通の利点や課題、販売促進にむけた広報活動やその留意点などについて、お話ししていただきました。

    参加したのは、2年生の食農流通学習群と地域活性学習群に所属する17名。2年生も後半になり、系列(学習群)の内容が少しずつ専門的なっていく中で、生産・流通・広報の現場で活動されている講師の話は、とても具体的で、今の学習が今後どのように繋がっていくのかが、よくイメージできたのではないかと感じました。本当にありがとうございました。

  • 大阪青山大学で授業を受けました

    2019年11月28日(木) | 校長室だより

    大阪青山大学と高大連携授業を行いました。2年生の対人支援学習群の選択生徒5名は、講義を受け、施設を見学する等して、丸一日を大学で過ごしました。大学や子ども教育学科の説明を受けた後、子育て支援室を見学させていただきました。地域の就学前のお子さんとお母さんが利用されている様子を、ガラスの外からじっくり見学しました。施設内の様子や手作りおもちゃなども、今後の学習の参考になりました。

    その後、保育や子育て支援といった内容で講義をしていただきました。高校生がそれまで抱いていたイメージを、現実的に大きく変えていく契機となる、そんな講義でした。美味しい学食を利用させていただき、大学生気分も味わえました。

  • 積水ハウスによる特別講義

    2019年11月27日(水) | 校長室だより

    国内の各自治体と連携し、「道の駅」をハブにした、「地域の魅力を渡り歩く旅」を提案する地方創生事業「Trip Base(トリップベース)道の駅プロジェクト」を展開されている、積水ハウス株式会社さんにお越しいただき、外部講師によるスペシャル授業を行いました。
    講師は、このプロジェクトの推進責任者であるトリップベース事業推進室長の栗崎修一様にお願いし、「積水ハウス株式会社が取り組むTrip Base 道の駅プロジェクトについて」と題して、1・2年生全員を前にして、1時間の講演をしていただきました。参加した生徒は、初めて聞く内容に驚きつつ、そのプロジェクトのスケールの大きさと魅力に取りつかれ、聞き入っていました。多くの資料をご提示いただき、説得力のある内容と、親しみの感じる口調で、あっという間の一時間でした。ありがとうございました。

  • 親子ふれあい広場

    2019年11月23日(土) | 校長室だより

    能勢町東地域教育協議会主催の、親子ふれあい広場が、本校を会場にして開催されました。
    各地域の子供会や小学校PTAなどによるゲームコーナーが催され、参加した就学前の子どもや小学生は、楽しく挑戦していました。各コーナーを回るとポイントチェックがしてもらえ、全て揃うとお楽しみ抽選券がもらえます。



    本校からは、軽音楽部とダンス部が参加し、開会直後のステージ企画担当させていただきました。参加した皆さんの声援に支えられ、また小さなお子さんが一緒になって体を動かしている姿が印象的でした。


    お昼は、更生保護女性会や地域コーディネーターによる豚汁のふるまいと、池田土木が提供していただいたα化米の試食をしました。


    最後に、お楽しみ抽選会を行い、20名の方に素敵なプレゼントがあたりました。好天にも恵まれ、あっという間の4時間でした。

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