農場このごろ

農場このごろ

  • ミニトマト収穫

    2012年7月5日(木) | 農場このごろ

    今年度の「野菜と食の文化」の専攻生は、6名と少数ですが、精鋭の生徒たちです。
    期末試験を翌日に控えた3日、ミニトマトの最終の収穫と片付けを行いました。
    生徒たちは、新年度から播種、定植、誘引、ホルモン処理、収穫と手を掛けてきたミニトマトに対して、名残惜しい気持ちを抑えながら、全ての株を丁寧に抜き取りました。
    次に栽培するキュウリのための土作りの準備を進めています。

    全てを収穫

    全てを収穫

    黄色いミニトマトも手の中に。もったいなくて・・・

    黄色いミニトマトも手の中に。もったいなくて・・・

  • マリーゴールド

    2012年7月3日(火) | 農場このごろ

    「庭造り」、「花作り」の授業を専攻している生徒たちが、新年度から栽培を開始した、マリーゴールドの最終出荷を迎えました。
    播種、ポット上げ、栽培管理などの実習を続けて、花を校内の緑化に使用し、校内販売や地域の販売所にて販売しました。地域の販売所では、人気のある花で歓迎されています。
    二学期からはパンジーを中心とする花の栽培するため、着々と準備の進めている真最中です。

    見事に開花したマリーゴールド

    見事に開花したマリーゴールド

    今回が最後の出荷です

    今回が最後の出荷です

  • 目を見張る鮮やかさ!

    2012年6月27日(水) | 農場このごろ

    梅雨の晴れ間を最大限利用して、実習などを行っている能勢高校農場。
    休憩時間に、心を癒やしてくれるアジサイなど、今は少し地味な花が咲いています。
    そんな中、環境緑地で管理している、紅孔雀(サボテン)が目を見張る花を咲かせました。
    天気も心も、何となくどんよりしている今、一見の価値はありそうです。

    色鮮やかなベニクジャク サボテン

    色鮮やかなベニクジャクサボテン

    農場のアジサイたち

    農場のアジサイたち

    アジサイの本当の花は、中心の小さな花

    アジサイの本当の花は、中心の小さな花

     

     

     

  • 温室メロン生育中

    2012年6月19日(火) | 農場このごろ

    能勢高校農場の温室で育てているメロン、その名は「パンナ」どこかで、聞いた事のある名前・・・メロンパンナ。
    それは、さて置き、今月の5日に雄花の花粉を雌花の柱頭に受粉をさせる交配をして約二週間、メロン特有のネットの元になる、ひび割れが出てきました。
    品質の指標にもなるという、細かいネットが入るように、水管理、温度管理をなどを、きめ細かく行い、甘くて美味しいメロンが育つように生徒たちの気の抜けない管理が収穫まで続きます。

    これからネットが入ります

    これからネットが入ります

  • 小高交流を行いました。(東郷小)

    2012年6月15日(金) | 農場このごろ

    13日(水) ブドウの管理実習として、東郷小学校の5、6年生が農場に来ました。
    教員の説明を聞き、ブドウの収穫に向け、ジベレリン処理やわき芽の誘引などを行いました。
    専門的な内容でしたが、本校職員の説明を聞きながら、一所懸命に作業をやり終えることができました。

    15日(金) 動物とのふれあいとして、東郷小学校の1、2年生が農場に来ました。
    「昆虫利用」選択生徒(3年生)が小学生とペアを組み、羊のえさやり、鶏のヒナの体重測定、ウサギの心音を聞くなど、小学生の実習のお手伝いや説明などを積極的に行えました。

    小学生はしっかりと説明を聞いていました

    小学生はしっかりと説明を聞いていました

     

    ブドウの管理作業をする小学生

    ブドウの管理作業をする小学生

    ブドウの管理作業をする小学生

    ブドウの管理作業をする小学生

  • クリの花が咲きました。

    2012年6月15日(金) | 農場このごろ

    農場で栽培している、クリの花が咲きました。
    この時期、能勢高校農場や能勢地域では、クリの花特有の香りが立ち込めています。
    能勢の歌垣地区には銀寄クリの原木があり、クリとは縁深い関係の地域です。
    「昆虫利用」専攻生は、クリの蜂蜜を採蜜する事を目的にし、花の開花に合わせて、ミツバチの総点検(内検)をしました。
    準備万端のミツバチはクリの花を飛び回り、一所懸命にクリの蜜を集めています。
    クリの花が咲き、蜜を採り、クリの受粉を助け、おいしいクリができる。
    クリとミツバチのシナジー効果です。

    満開を迎えた農場の栗園

    満開を迎えた農場の栗園

     

     

    満開のクリの花に訪花するミツバチ

    満開のクリの花に訪花するミツバチ

     

    生徒たちによる内検のようす

    生徒たちによる内検のようす

  • キジの孵化

    2012年6月13日(水) | 農場このごろ

    「動物管理」の実習で管理をしている、ニホンキジの孵化が始まりました。うり坊のような模様が入ってとても可愛いキジです。
    生徒たちは、種卵場で管理をしている親鳥から採卵し、色々な調査を行い孵卵器で孵化させています。
    これから、丁寧に世話をして、元気な鳥に成長させます。
    ちなみに、日本の国鳥をトキと勘違いされていることがありますが、実はニホンキジなのです。

    孵化間近の卵

    孵化間近の卵

     

    孵化3日目のキジ

    孵化3日目のキジ

     

    種卵場の親鳥

    種卵場の親鳥

  • 桃の袋かけ

    2012年6月11日(月) | 農場このごろ

    果樹と食の文化、果樹作り、フルーツガーデンの専攻生で一斉に桃の袋かけを行いました。

    桃の花が満開の時期に、摘花を行った後、残した花の中で良い果実になりそうなものにだけ、害虫予防と外観保護を目的として行います。

    品質の良い桃が、採れますようにと、専攻生は丁寧な作業を続けました。

    一つ一つに心を込めて

    一つ一つに心を込めて行いました

     

    一つ一つに心を込めて

    桃の袋かけ作業の様子

     

  • 農場のホタル

    2012年6月7日(木) | 農場このごろ

    今年も幻想的な農場になっています。
    桜の満開が確認された後、最初に降る雨以降、平均気温を積算し500℃を超える頃から、ホタルが飛ぶと言われている為、日没を待って農場の湧水付近を見て回りました。
    今回、ホタルは10匹前後確認されました。
    今年も夜の能勢高校農場は、ホタルの乱舞が見られそうです。

    農場に数ヶ所ある湧き水で、ミツバチ管理地近く

    農場に数ヶ所ある湧き水で、ミツバチ管理地近く

     

    植物に留まり、仲間たちと点滅

    植物に留まり、仲間たちと点滅夜空を優雅に飛び回る

     

     

     

     

        

  • 晴天の田植え

    2012年5月25日(金) | 農場このごろ

    昨年、稲刈り後に播種しておいたレンゲが満開になりました。
    古代米の緑肥用、そして本校のミツバチのための蜜源として期待できそうです。

    満開のレンゲ

    レンゲが満開になりました

    今年は晴天の中、こめ学専攻生、一年生の環境科学基礎の生徒で田植えをしました。
    生徒みんなで並んで田植えを行い、順番で田植機にも乗り、いろんな経験をしました。
    田の中には、いろいろな生き物がいて自然にたっぷり触れあった春の一日でした。

    田植えの風景

    田植えの実習風景です

     

    田植機を使っての田植え

    田植機を使っての田植えも体験しました