進路状況

進路状況

平成16年度に、連携型中高一貫教育をともなう総合学科に改編し、新しい学校をスタートさせるにあたり、子どもたちの卒業後の進路保障を最も大切にすることとしました。

改編前と比較して、四年制大学への進学率が安定してきたことに加えて、国公立大学など人気大学への合格者数が増加したことと、卒業時の進路未決定者が大幅に減ったことが注目されます。

これらは、入学から卒業までを見通した計画的な「キャリア教育」を実施し、小規模校のメリットを最大限に生かして、一人ひとりに対するきめ細かい進路指導を行うことで、生徒一人一人が早期に自らの「進路目標」を設定するためのサポート体制を充実させていることの成果であると考えられます。

平成16年4月に入学した第1期生(能勢高校第53期生)以降の主な合格大学と就職先は次のとおりです。

国公立大学

神戸大学  鳥取大学   和歌山大学  島根大学   京都教育大学
兵庫県立大学   岡山県立大学    神戸市外国語大学     鳥取環境大学

私立大学

関西大学 近畿大学 関西外国語大学 大阪国際大学
関西学院大学 甲南大学  神戸女学院大学  大手前大学
立命館大学 京都産業大学 龍谷大学 京都外国語大学

就職企業

ダイハツ工業 能勢電鉄 阪急電鉄 シャープ
ローゼン製菓 敷島製パン 廣済堂 阪急阪神ホテル
阪急ベーカリー 佐川急便 福山通運  郵便局

 

平成16年度入学生(53期生)以降の進路状況

これまでの進学状況について(合格者数)

各年度の進路状況