SGHトピックス

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  • 短期留学生が来ています!

    2019年10月9日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    10月5日(土)から11月1日(金)までの約1ヵ月間、AFSを通して留学生が2名来ています。タイのナダ・キーラティターコン(Nada Keeratitakoon)は15歳、モンゴルのフセレン・バトフー(Khuslen Batkhuu)は17歳です。それぞれ3年生と2年生の生徒の家にホームステイし、一緒に登校しています。

    初日から本校の文化祭に参加し、7日にはSG・GS選択生徒と一緒に鳥取環境大学での校外研修に行きました。1ヶ月という短い間ですが、生徒や地域との交流を積極的に行い、有意義な留学生活にしてほしいと思います。校内・校外で出会ったらぜひ声を掛けてください。

  • 公立鳥取環境大学へ行ってきました(3年SG・2年GS重点分野講座)

    2019年10月9日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    10月7日(月)、3年SG選択生徒2名、2年GS選択生徒10名と短期留学生2名が公立鳥取環境大学にある英語村へ入村し、英語活動を行いました。

    英語村は英語コミュニュケーション力をつけるのを目的に、大学のキャンパス内に設けられており、フィリピン、スーダン、フィンランド、イギリスからの5人の講師の先生と1時間30分、オールイングリッシュで活動をしました。まず、生徒による能勢町紹介、ドイツ調査、マレーシア調査の英語プレゼンテーションを行いました。その後、フィンランドの先生から「卒業後も能勢町に住みたいか」や、スーダンの先生から「日本で栽培できず、熱帯雨林破壊に繋がるパームオイルを何故使い続けるのか。他の植物油でいいのではないか」など、プレゼンテーションに対してするどい質問が投げかけられ、これに英語で返しました。プレゼンの後は、グループトーク、1対1でインタビューをしたりと、英語漬けの充実した時間を過ごすことができました。

    午後は、中橋文夫教授による「世界のランドスケープ」の講義を受けました。マレーシア、ドイツのプレゼンテーションも見ていただき、アドバイスをいただきました。今後のSG・GS 課題研究に向けて多くを学ぶことができた一日となりました。

  • 文化祭でプレゼンテーション発表を行いました

    2019年10月8日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    10月5日(土)、能勢高校・豊中高校分校の文化祭において、3年SG・2年GS課題研究受講生徒が体育館でのオープニングで課題研究のプレゼンテーションを行いました。3年生3名は8月に行ったマレーシアの調査報告、2年生4名は9月に行ったドイツの調査報告です。11月には中間発表会が行われるので、それに向けて今回の発表内容をさらに深めていきます。また、この日、生徒と一緒にフィリピン菓子の販売を行うオイスカからのフィリピン研修生やモンゴルの羊毛マスコット作りの阪大今岡先生の紹介・挨拶もありました。

    フィリピン菓子“カモテQ”、羊毛マスコット作り、ともにたくさんのお客さんに来ていただき、にぎわっていました。また、廊下ではSG・GSの活動報告や能勢高校に来た長期・短期留学生の紹介の掲示をしました。グローバルな能勢高校・分校の活動をみなさんに知ってもらう良い機会となりました。

  • TVで能勢分校生の活動が紹介されました!

    2019年9月19日(木) | SGHトピックス, 新着情報

    9月17日(火)、関西テレビ「報道ランナー」の中で、能勢町・能勢分校連携の取組みが、「『何とかしたい!』“消滅可能都市”の高校生たちが『山林』に見出した『希望と課題』」という特集で紹介されました。

    この取材は、能勢分校生がドイツの公益事業“シュタットベルケ”について研究を始めた約1年前から始まりました。北海道の下川町ではすでにこの取り組みが行われており、番組の中でも取り上げられています。番組内では触れられていませんが、能勢分校生4名はこの8月に能勢町と連携して実際にドイツへ赴き、デュッセルドルフ州ブリロン市でシュタットベルケの視察を行い、自分たちの目で再生可能エネルギーの現場を見てきました。

    再生可能エネルギー、特に森林を活用したバイオマス発電・発熱については、今後も能勢町と能勢分校が一緒になり、町をあげて取り組んでいくつもりです。今回のTV放送で、能勢町の地域活性化のため高校生が大きな役割を果たし、これからの町の未来を担う存在であることを多くの方々に知ってもらうことができました。

    番組HPでは特集の詳細を見ることができます。ぜひご覧下さい!

    https://www.ktv.jp/runner/backnumber/20190917.html

     

     

     

  • 本日、9月17日(火)TVで能勢分校生が紹介されます!

    2019年9月17日(火) | SGHトピックス, 新着情報

    本日、関西テレビ『報道ランナー』の中で、能勢分校生による能勢町版シュタットベルケの取組みが紹介されます。タイトルは「手つかずの森林利用 再生可能エネルギーに大阪の高校生が挑戦へ」です。放送は18時20分~40分の予定です。

    ぜひご覧ください!

  • 国境なき医師団看護師・佐藤真史さん講演会に参加しました(校外活動)

    2019年9月16日(月) | SGHトピックス, 新着情報

    9月16日(月)、能勢にあるフェアトレードショップ&カフェ『エスペーロ能勢』にて、国境なき医師団(MSF)の看護師である佐藤真史さんによる講演会が行われ、2年GS重点講座受講生徒4名と本校元留学生(マレーシアから再訪)が参加しました。

    佐藤さんは箕面市在住で、2018年12月~2019年5月までの半年間、イラクのモスルという町で国境なき医師団の手術室マネージャーとして活動しました。医療活動について、イラクのいまの現状について中心にお話されました。モスルはIS(イスラム国)から2017年に奪還されましたが、まだまだ治安は回復しておらず、難民キャンプの規模も縮小されないまま復興が進んでいないと感じたそうです。現地での医療も、また、MSFについての活動についても説明があり、東日本大震災や熊本地震の際には日本でも活動していたと知りました。活動資金の96%を民間の寄付でまかなっており、それが大切なのだとのお話でした。日本の新聞やニュースでは知りえない、生の声を聞く事ができた貴重な時間となりました。

  • 3年SG基礎知識講座3回目《みちくさ能勢オーナー 三上順子さん》

    2019年9月13日(金) | SGHトピックス, 新着情報

    9月9日(月)、3年SG基礎知識講座3回目に、能勢町で農家民宿・ピザレストランを経営されている、三上順子さんに『旅が教えてくれること』というタイトルでお話いただきました。

    三上さんはバックパッカーとして世界中を旅し、ホームステイやファームステイの経験をされてきました。今回はスペインへ旅行した際のお話が中心でした。フランスとスペインの両国にまたがるバスク地方、バルセロナ、美食の街サンセバスチャンなど、旅行のワンポイントをはさみながら話していただき、まるでその町を旅しているかのような気分になりました。また、卒業旅行にどこへ行きたいか?の問いかけに、「タイへカォファン(前留学生)に会いに行く」、「イギリスでアニメの聖地巡り」、「奈良で金魚釣り」など、国内海外問わず多くの意見が出されました。

    また、三上さんは現在能勢町に住まいを移し住んでおられます。能勢町の魅力、住んでみて気づいたことなどに触れ、能勢町に住むことでご自分のライフスタイルが確立されたとおっしゃっていました。海外と国内の両方に目を向け、まさにグローカルを体現されているなと感じた時間となりました。

  • 畠山重篤さん講演会「森の中の講演会」で発表しました(校外活動)

    2019年9月12日(木) | SGHトピックス, 新着情報

    9月8日(日)、能勢菊炭クラブ主催で、能勢町荒木谷の森の中で畠山重篤さんによる『森の中の講演会』が行われ、3年SG・2年GS重点講座生徒11人が参加しました。畠山さんは、宮城県気仙沼市の蠣養殖家であり、NGO「森は海の恋人」代表、京大教授でもあります。その活動は小学校社会科や高校英語の教科書にも掲載され、ケネディ前駐日大使も離日前に畠山さんを訪ねたそうです。荒木谷は能勢高校から車で5分ほどの場所にあり、毎年植樹活動に参加するなど、能勢・能勢分校生にも馴染み深い場所です。

    丸太のイスに腰掛けた来場者の方々が見守る中、畠山さんの素晴らしい講演のあと、2、3年生が今年の夏に行ったマレーシア実態調査、ドイツ視察調査の報告をしました。森の中、口頭だけでの報告は初めてのことでしたが、ひとりひとりが自分の見てきたこと、感じたことをしっかり話すことができました。マレーシアでは森林伐採について、ドイツでは環境保護について調査してきた生徒たちにとって、能勢町の森を守るために何ができるのかを考えることのできた貴重な一日となりました。

  • GSドイツ実態調査(5日目)

    2019年9月11日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    9月6日(金)、朝食後8時にホテルを出発し、デュッセルドルフ空港へ向かいました。アムステルダムで乗り継ぎし、帰りは何のトラブルもなく、9月7日の朝、無事に全員が関西空港に到着しました。

    この実態調査では、大使館、領事館、州政府、ブリロン市、ブリロンの高校と多くの皆さんの熱いサポートのお陰で貴重な体験をすることができ、多くの気づきと発見がありました。シュタットベルケを視察することが最大の目的でしたがそれ以上の収穫がありました。能勢町で再生可能エネルギー利用が実現するよう、これからも能勢町と共にこの問題に取り組んでいきます。

  • GSドイツ実態調査(4日目)

    2019年9月11日(水) | SGHトピックス, 新着情報

    9月5日(水)、いよいよ実態調査最終日です。ブリロンの高校ギムナジウムを再び訪れました。能勢とブリロンの高校生がプレゼンテーションを作って発表し意見交換します。昨晩から、デュッセルドルフ在住のクロアーさんが助っ人として駆けつけてくれました。クロアーさんの叔母さまが能勢町在住で観光ボランティアとして頑張っておられ、そのご縁で来てくださりました。

    まず、能勢分校生がブリロンの高校生に手伝ってもらい仕上げたプレゼンテーションを発表し、それに対してブリロンの生徒から、「日本語を聞いたのが初めてだったがとてもきれい」「学校の制服を初めて見た。日本人はとても親切。」「大変貴重な経験をした。」などの感想がありました。お互いの意見交換では、自分の夢を語ったり、目の前の目標を語ったりと、クロアーさんに間に入っていただき、英語と日本語とドイツ語が入り交じった、活発なやりとりとなりました。ギムナジウムでの最後に相応しいまとめの交流活動でした。その後、ランチタイムでは、先生、生徒、校長先生、副校長先生、市長、市の担当者、この3日間関わってくれた人たちが集まり、フェアウエルランチとなりました。再会を約束し別れを惜しみながら、バスでブリロン市をあとにしました。これから3時間かけてバスでデュッセルドルフに向かいます。

    16時にデュッセルドルフに到着しました。ここはノルトライン=ヴェストファーレン州の州都です。州政府のウベさん、日本総領事館の甲斐領事に再び迎えていただきました。街のツーリズムガイドである藤原さんが、730年の町の歴史からライン川の環境、教会のたたずまい、などを案内してくれました。デュッセル川沿いには繁華街が広がり、デパート、スーパーマーケットでショッピングを楽しみました。『インマーマン通り』は日本料理店、本屋、食料品店など日本にいるのではと錯覚するほど日本が溢れていました。デュッセルドルフはドイツで一番日本企業の集まる都市で、5000人の日本人が暮らしています。歴史と観光、大都市機能をうまく共存させた魅力ある街でした。

    夜にはビール醸造所がレストランになった『シューマッハ』で州政府主催のフェアウェルパーティーに参加しました。州政府環境農業局長、能勢町長、日本総領事による挨拶のあと、和やかに始まりました。環境農業局ウベさんと同僚の職員、甲斐領事、すべてのスケジュールで同行頂いたハノーバー在住の通訳・ジャーナリスト田口さん、能勢に関わりのデュッセルドルフ在住のクロアーさん、お世話になった皆さん参加のもと、ドイツソーセージ、ポークをいただきながら、この4日間を振り返りました。

    この実態調査では、大使館、領事館、州政府、ブリロン市、ブリロンの高校と多くの皆さんの熱いサポートのお陰で貴重な体験をすることができ、多くの気づきと発見がありました。

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