校長室だより

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  • PTA陶芸教室

    2019年11月10日(日) | 校長室だより

    PTA役員実行委員会主催の研修会で、陶芸教室を開催しました。最初に制作方法として、手ひねり(ひも作り)と板づくりの2つの方法の紹介を、講師の片山先生から受けました。その後、簡単なイメージスケッチをした後、いざ制作に取り掛かりました。自分が挑戦したい方法で、粘土のある限りの制作タイムとなりました。焼き上がりまでが楽しみです。

  • 農学プログラム

    2019年11月9日(土) | 校長室だより

    農業系の大学等への進学を意識している高校生を対象とした、農学プログラムを開催しました。農場での実習から始まり、摂南大学からの農学部での学びの説明や、豊中本校の平野校長先生の論理的な文章の書き方の講義となりました。
    農場では、玉ねぎの定植やホウレン草の播種、畝縦等の実習を行いました。また、農学部に進学した担当教諭からの学びへのメッセージもありました。少人数ではありますが、いつでも質問ができ、より込み入った実習も可能で、充実することができました。


    摂南大学からの説明も、参加者の個人的な興味に併せて、具体化に強弱をつけた内容となり、質問もしやすく、いい雰囲気で終えることができました。


    スムーススペースを活用した、平野校長からの講義も、個々人の意見を重視したまとめとなり、学んだことがストンと腑に落ちたようでした。


    秋の一日、充実して過ごすことができました。

  • 社会福祉基礎と総合的な学習

    2019年11月6日(水) | 校長室だより

    3年生の社会福祉基礎の授業では、社会福祉施設の見学実習が始まります。今日は、関西福祉科学大学の一村先生にお越しいただき、この単元でのねらいや学びのポイント等について講義をしていただきました。
    また、受け入れ施設の三恵園の方にもお越しいただき、注意事項を確認しました。


    来週から3回の実習を経て、約1か月後にまとめです。

    2年生の総合的な学習の時間では、多様な大学や短大、専門学校の方にお越しいただき、生徒が進路希望に応じて講義や実習を受けました。生徒総数が少ないので、一つの講座は1名から数名程度となり、具体的な実習を通して学びのイメージや就職についてのガイダンスを受けることができました。



  • 能勢文化フェスティバル

    2019年11月3日(日) | 校長室だより

    2日3日に、淨るりシアターで、能勢文化フェスティバルが開催されました。展示部門では、書道部と美術部の作品が展示されました。少ないながらも存在感のある展示となっていました。


    また3日のイベント部門では、ダンス部と軽音楽部が出演しました。それぞれ10分間の短いステージではありましたが、会場と一緒になって楽しく過ごすことができました。


    これからも地域と共に活動してゆきたいと思います。

  • 研究発表会

    2019年11月1日(金) | 校長室だより

    能勢地域小中高一貫教育・連携型中高一貫教育研究発表会と本校のSGH中間発表会を、能勢ささゆり学園で開催しました。
    午前中のSGH中間発表会では、この間のマレーシア実態調査や能勢町と一緒に行ったドイツの視察報告を、能勢中学校3年生や地域の方々、参加された先生方の前で行いました。

    運営指導委員の皆様加えて、ドイツに一緒に行った能勢町長からも感想と講評をいただくことができ、今後の課題研究に弾みをつけていただけました。

    今年度の小中高一貫教育は、小中高の先生方が入り混じって9つのテーマに分かれて検討してきました。その一つとして生徒の自主活動グループでは、挨拶運動を、お越しなった参加者を対象に行いました。

    午後からは、そうした9つのグループの内、4つのグループの公開授業と研究討議を行いました。盛んな意見交流の場として、有意義な時間を過ごすことができました。

  • 薬物乱用防止教室

    2019年10月28日(月) | 校長室だより

    元麻薬取締官の廣畑先生をお招きして、薬物乱用防止教室を開催しました。2・3年生合同の講座です。現役時代の豊富な経験と資料でもって、とてもリアルな内容となっており、50分間、すっかり魅せられてしまいました。

  • 土曜講座

    2019年10月26日(土) | 校長室だより

    能勢・豊能地域の中学3年生を対象とした土曜講座が始まりました。地域未来コースでは、4名の参加で家庭科の「子ども文化」の授業を体験していただきました。また。その後は本校の1年生と一緒に「よのなか科」の体験もしました。これから2週間1回程度の割合で1月まで続きます。

  • 文化祭表彰

    2019年10月21日(月) | 校長室だより

    文化祭での見学者投票による優秀企画の表彰を行いました。企画では3年生の受賞がめだちましたが、広報ポスターでは1年生が受賞するなど、バラエティに富んだ結果となりました。

  • 大丸梅田店で販売実習

    2019年10月15日(火) | 校長室だより

    12と13日の2日間、大丸梅田店地下2階の食料品売り場で、2年生の農業系列の選択生徒が販売実習をさせていただきました。特産の栗に加えて、サツマイモ、黒米、ハチミツなどの農作物やジャムなどの加工品を、特設コーナーのかたちで実習させていただきました。生憎の台風接近で、生徒の活動は13日のみとなってしまいましたが、売り場に立って、声をあげての販売トークは、良い勉強になりました。常連のお客様にもお越しいただき、盛況で終えることができました。こうした機会を頂けることは、本当にありがたいと感謝しております。

  • 2019年10月5日(土) | 校長室だより

    心地良い秋晴れのもと、文化祭を開催しました。能勢高校としては最後の文化祭。テーマも「能勢高 THE FINAL 今日の主役は私達だ」です。例年通り、PTAの方々や地元の小中学生など、非常に多くの方々に支えられての開催となりました。
    生徒会長よる開会宣言が成された開会セレモニーでは、企画の紹介ビデオやSGHの経過報告、ダンス部、軽音楽部の発表に加えて、2年生全員によるソーラン節も発表されました。


    クラスの企画では、子どもを対象にしたゲームやお化け屋敷、クラス演劇、恒例のオイスカと連携した模擬店などに加えて、能勢中学校生徒会によるゲームや能勢町ライオンズクラブによる献血もありました。




    クラブ企画も、恒例の展示や発表に加えて、今年は軽音楽部とダンス部の発表を中庭で行い、多くの方にご覧いただける機会となりました。同じ中庭ではPTAによる喫茶も開催されており、お茶を飲みながらの鑑賞となりました。


    また、宮崎県飯野高校から、スムーススペースを介したファッションショーも開催され、自作された衣装による華麗な、そして素朴な、まさに手作りの出し物でした。本校での手作りとしては、農業系列選択生徒が作った、黒米と果物による「ポンノーラ」やケチャップの試作販売も行いました。



    一日のみの開催ですが、能勢分校へ確実にバトンが渡ったと感じることができる一日でもありました。

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