豊中高校能勢分校

GS(グローバルスタディ)トピックス(SGH後継事業)

平成30年度学校経営計画

めざす学校像
総合学科教育を基盤に、連携型中高一貫教育や豊中本校との連携を充実させると共に、地域の教育資源や小規模校のメリットを最大限に活かし、個人として自律して理想にチャレンジする人材、自他ともに尊重し協働活動ができる人材、地域や社会の魅力化・活性化を担うことのできるグローカル人材の育成をめざします。
(1)「確かな学力の育成」
未来を担う人材として求められる知識・技能の定着を図るとともに、課題を把握するための思考力・判断力・表現力などを身に付け、主体的に学習に取組む態度を育む。
(2)「多様性と人間関係力の向上」
確かな規律・規範意識のもと、社会を構成する多様なあり方を確認すると共に、お互いの違いを認め相互に協働して活動を継続する力、課題解決に向けた実践力を育む。
(3)「確かなキャリアの形成」
豊かな勤労観や職業観を身に付け、将来の夢や目標、自らの理想を明確にし、必要とされる情報や基盤を整備し、責任も持って選択・決定する力やチャレンジ精神を育む。
(4)「教育コミュニティの構築」
保護者や地域社会の期待や要望をふまえ、その達成に向けて学校・家庭・行政・地域が一体となって教育活動を推進するため、有機的な教育コミュニティを構築する。

平成30年度 学校経営計画及び学校評価

開校式・入学式

4月6日(金)に開校式とだい1期生の入学式を行いました。
開校式では、橋本光能教育監の開校宣言に続いて、分校旗が平野裕一豊中高校校長に手渡されました。

入学式では、33名の新入生に入学許可が宣言され、いよいよ能勢分校がスタートしました。

二次募集の案内

能勢分校では3月22日(木)に、二次選抜を実施します。
第3回学校説明会を、3月17日(土)に行います。
 →3月21日(水)の同時刻にも開催します。申し訳ありませんが、事前にご連絡をお願いします。
  連絡先:072-737-0666 能勢高校まで
1413_能勢分校(二次広報案2ー

学校案内(平成29年11月作成 最新版)

A4版で4ページとなります。

表面のPDF版はこちらです。
裏面のPDF版はこちらです。

能勢分校の学びの特長

豊中高校能勢分校は、総合学科の高校です。
2学期制を採用し、1年次の後期から、学ぶ科目を選択します。

1年次には、
①国語・数学・英語の3教科で、
②大学進学を意識した選択科目を、
③7時間目に授業するコースを選べます。
2・3年次には、
①演習科目等を多く選択し、大学進学をめざす「探究」系列と
②体験的な学びを通して、知識の活用をめざす「地域産業」系列の
③2つの系列から、時間割の半分以上の時間帯で、自分が学ぶ科目を選択します。
選択にあたっては、
①個別の指導を充実し、
②個々のニーズに応じて、
③人生のキャリアを育成します。

少人数で徹底指導
・少人数の習熟度に応じた講座
・疑問をその場で質問し解消できます
・個別の指導も充実し、満足度アップ
英語によるコミュニケーション力の向上
・留学生との交流等でツールとしての英語を活用
・オールイングリッシュによる授業
・4技能の活用力を伸ばして資格も取得
体験に基づく課題探究活動
・体験的な学びに基づいて社会の課題を把握
・資料やデータを加えて、課題の本質を確認
・課題解決の提案や試行をめざす探究活動で自信をつける
全員が「課外探究GS」に取組む
・能勢高校SGHでのノウハウを活かして探究活動を継続
・選択科目に「プレ課題探究GS」を設け、ステップアップを図る
系列の学び
探究系列では、2年次の後期から、大学進学に向けた選択科目を集中して学びます。
・1年半をかけて、多くの演習科目などで、大学進学の準備をします。
食農流通では、農作物の生産から加工、販売までの一連の流れを実践します。
・農業の六次産業化の実践を通して、他の産業でも経済的に自立できる力をつけます。
対人支援では、保育所や幼稚園、福祉施設等で、継続的に体験実習を行います。
・多様な人との関わり合いを通して、目標を自覚して協働できる力をつけます。
地域活性では、能勢の自然や文化の特徴をPRする企画を検討・実践します。
他者に伝える為の工夫等を通して、コミュニティに関与する意欲をつけます。

能勢分校の取り組みの特長

姉妹校アスンタ高校との交流
・修学旅行では、姉妹校を訪問し、一日じっくり交流します
・旅行の1年前から、バディとe-メールを活用して交流します
・2年に一度は、姉妹校が能勢を訪問して交流します
ユネスコスクールとしての活動
・ユネスコのネットワークで世界と繋がる
・国際連合だからこそできる交流と貢献
・SGHの取り組みの継続し、グローバルな視点での国際交流
留学生との交流
・1年を通して、留学生が本校や町内で生活・交流
・短期の留学生も、校内や町内で生活・交流
・一緒に授業を受け、相互に刺激しあえる時間
豊中本校との連携
①授業での連携
・本校と連携し分校の選択科目の充実
・大学進学では本校の進路指導のノウハウを活かす
・学校間の交流を密にし授業スキル等の向上
②SGH等での連携
・発表会等では、ポスターセッションや相互の意見交換などで交流
・農場等での専門的な課題探究を、本校と連携
③生徒会やクラブ活動での連携
・本校の生徒会と交流し、行事等を盛り上げる
・種目によっては本校等とも合同で練習し技量を高める
④ネット教室
・本校との間に、IT技術を活用したネット教室を設置
豊中高校のホームページはこちら
http://www.toyonaka-shs.ed.jp/

能勢分校の学校生活

制服
・豊中高校と同一の制服

・ベスト、セーター、カーディガンには、分校オリジナルのマーク入り

修学旅行
・マレーシアへの研修旅行
・姉妹校との交流や大学交流で英語コミュニケーション力の向上
クラブ活動
・約20のクラブが、分校として独自で活動
・必要に応じて、本校やその他の高校と合同チームを結成
・地元小中学校や地域との関係を大切にした活動運営
学校行事
・地元との関係を重視して、分校独自に、文化祭・体育祭を開催
・豊中本校の生徒会との交流